羽衣



今季のフィギュアスケート、世界大会が終わってしまってさみしい今夜です☆今回は、なんだか心があたたまることが多かったような気がしているのですが、まずハン・ヤン選手のショートプログラムの演技のまえに、ハン・ヤン選手だけのやさしいVが流れたこと☆(TVで、日本向けに)。きっといろいろあったから、大丈夫ですよっていってくれてるみたいでうれしかった☆
そして、いつものことながら男子の控え場所(なんていうの?)での皆さんの笑顔がとてもすてきだったこと。みんな仲が良くって、見ていてもあったかい気持ちになれるんです。

羽生結弦くんは・・・実はショートの日、顔がなんだかとっても白くって、目がいつもと違っていて、なんだか心配になっていたのだけど、大丈夫だったみたいで少しホッとしていましたが、フリーもなんだか全体に羽生くんの中がひとつにまとまっていないような印象がつたわってきて、結果は4回転を転んじゃったために減点が大きく2位になりました。
でも、結弦、というお名前とはちがう、張りつめすぎている、ず・・・っと爪先で立ち続けていて息も苦しそうな羽生くんではなく、余裕ができたみたいに見えるいまがむしろ安心・・・なわたしはファンとして失格かな。ずっとこのままでは、こころがパンクしてしまうもの。
中国の女性たちが仰っているように、羽生くんは負けないから好きなんじゃない、負けに甘んじないから好きなんです、っていう言葉がわたしにもすごくわかる。
だから、今回はこれでいいんだと想います・・・☆

3日間TVに釘づけでした・・・
本当にありがとう!



羽生くんってなんだか本当に、羽みたい。

では、おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ


地に足を付けた感覚と人生というスケールで物事を見る目の、両方のバランスが必要です。ワクワクすることが見つかったら、それを通して人のことを喜ばせてみましょう・・・っていう言葉をみたよ。
わたしもそういう風に生きてゆきたいな。