sonnrise?


ウグイスがお庭に遊びに来ました・・・☆まだまだあの春の声では鳴かなかったけれど、もう春なんですね。

こんな言葉を目にしました。
“あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる”
なに急に??っていう感じかもしれませんが、なんとなくすべてそんな感じだなぁと想っていたのでした☆いろいろと、そういう風にできているような気がします・・・☆

オーロラの番組を録画しておいたものを見ていました。ルー大柴さんがカナダのフェアバンクスにオーロラに会いにゆくのです☆フェアバンクスは、世界でいちばんオーロラの出現率が高く、お天気もいいのでほとんど毎日オーロラが見られるそう。現地で長いこと暮らしてきたイヌイットの人々には、オーロラが女神のようだというひとと、悪魔が災いを運ぶというひとといて、ルー大柴さんが会う人ごとに“あなたにはどんな風に見えますか?”と尋ねているのがなんだかおかしかったです☆
わたしは・・・幸せだと女神に、そうじゃないときは悪魔とか良くないものに見えるような気がします・・・うーん、わかんないケド☆★☆


さらに、粋だと想ったのは、ガイドのオーロラハンターの女性にオーロラの出現を待つ間、ルーさんが持参したコンパクトサイズのお茶セットをおもむろに取り出して、お抹茶を点てて差し上げていたこと。ルーさんは師範の資格を持っているそうです。日本固有の伝統芸を身につけて、そんなところで粋な演出ができるのがなんて素敵なことかと想いました。
お抹茶って、ちっちゃいころは苦くて嫌いだったけど、今はオトナの味覚になったので好きになりました。日本料理のお店で少しだけアルバイトしていたときに、喫茶のお時間のお抹茶を点てていたことがあるので、結構美味しく点てられるのだけど、お作法をよく知らないので(女子校で茶道の時間があったのですがいかなかったので)、1度ちゃんと学んでおくのはいいなと想いました。

わたしは長年、オーロラに音があるのだろうか?という素朴な疑問を抱いていたのですが、イヌイットの人のなかでも聴いたことがある派とない派で分かれるこのオーロラの音問題。現地の研究者のかたによると、オーロラの音は周波数が低くて、人の耳には聴こえないそうです。聴こえてくるとすればオーロラの電磁派が地球で起こす雑音のようなもの・・・なのだそうです。ふむふむ、と納得。
オーロラハンターの方が見ていたこんなSITE(2枚目)も、日本にいながらオーロラを身近に感じられる素敵な道具だなと想いました☆


さて、本日にわかに空模様が妖しいとざわめいた東京地方。念のため、入れられる容器という容器に水を詰め、できるだけの備えをしておいてみました。勿論何もなければそれに越したことはないので、“かもしれない運転”というのをいつも心がけたいと想います。
お写真は、バーベル代わりにしているペットボトルでござる。


それでは、おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ