すべてが混在する


ミュージカルのことは実はほとんどわからないのですが、帝劇(@GINZA)に“モーツァルト!”を観に行ってきました。
主役であるモーツァルト井上芳雄さんのことは新聞などでよく拝見しているので多少知っていましたが、Wキャストで出られている山崎育三郎さんのことは実はまるで知らず・・・それで、この日はこの山崎育三郎さんのキャスティングの日で、よくわからないまま開演を迎えました。
市村正親さんやミュージカルの大御所山口祐一郎さん、吉野圭吾さん(何回観てるんだろ?)に加え、第一声を聴いただけで宝塚のご出身とわかる香寿たつきさんや花總まりさんなど、錚々たる皆様の中でもまるで埋もれることなく、鮮やかにきりさくように存在するモーツァルト、山崎育三郎さんは印象深く残りました。ステキでした☆

また、こういうものだなぁって想ったのは、最近考えたことや、想ったことなどがたくさん盛りこまれていたこと☆★☆
想っていることだからこころにはいってくるのか、出逢うべきものにはなぜかタイミングが合って出逢ってしまうのか(なんだかこっちな気がする)わからないけれど、
最近ここの日記にも同じようなことを書いていた気がする“自分の足で歩いて初めて人間になる”っていう歌詞の曲が歌われていたことや、曲を書いているのはこどものモーツァルトだったり(オトナになったモーツァルトがギャンブルや遊びに放蕩していても、そばにいて曲を書いているのはこどものモーツァルト・・・たぶん彼のなかにいるこどもの部分が創造しているっていうことなんだろうと想う)っていう構成の舞台をみて、なんだかすごく納得していました☆

いろんな語られかたをしているものを見たけれど、モーツァルトをとりまく生い立ちや人間関係、それによっておしつぶされてゆく時間の流れやほろびてゆく過程など、フィクションではなく本当のお話しなので胸にせまってきました。

たまにはこんな休日もいいかも ( ͒ ु•・̫- ू ͒)✨✨✨


国際フォーラムのまえで、フリマをやっていたのでネパールから来たこんなキャワイイお猿のポーチを買いました。大のフリマ好き☆☆☆


こんな言葉をみつけてしまいました。
“周りのライバル全員が完璧な演技をした上で、それでも自分が圧倒的な演技をして勝ちたい!”羽生結弦さんのお言葉。負けん気強すぎだけど、いいな☆
完璧のなかには、羽生選手が得点源にしている演技構成、感覚的なことだけどひとのこころを魅了するちから、加えて左脳にも有無をいわせない技術力、みたいなあらゆる要素から見て高い完成度の成分が含まれているんだと想う・・・☆わたしも気づいているのだから、目指してゆこうと想いました。

関係ないですけど、こんな映像を貼ってみます☆

こういうの見ると、ネコちゃんも家族の一員なんだなぁと想います・・・☆

ただもう、ひたすらかわいい☆☆☆


みていると癒されます・・・平和な時間・・・涙がでちゃうよ☆


with a lots of loveeees❤️
yuko