カラフルの反逆

ラフォーレ原宿でやっていたアートディレクター吉田ユニさんの展覧会へいって参りました。写真OKだったのでいっぱい撮っちゃった♪皆さん同じだったようで会場内に響き渡るシャッター音がすごかったです。
デザインなどものづくりの発想って、女性は感覚的で男性は左脳的だなっていつも感じているのだけど、ユニさんの発想って感覚的な部分はものすごく女性的だけど着想と構成に左脳風味が散りばめられている(デザインに根拠や理由がある感じ☆)みたいにじんわり感じたり。。。🔑🌹
撮った写真・・・ちょっぴり実際の作品から色を変えてしまっていますが、わたしの日記なので、わたしにはこういう風に見えてたっていうことでご了承くださいませ・・・🐒
そういえば、6Fから下りてくる途中でどこかでYMOが鳴ってたのがものすごくカッコよかった。

さてさて、夜にNHKの増田セバスチャンさんの番組を見ていました(再放送のものでした)。
幼少期、おうちが複雑で高校卒業とともにひとり暮らしを始めたけれど、上手くゆかずに挫折。2年間引きこもってしまったこともあり・・・その後、劇団で演出(いまのようなカラフルさをテーマにした作品)を手がけるけれど批評家に酷評され、しかしくじけずに原宿で立ち上げたお店にだんだん人が集まるようになって、その常連だったきゃりーchangが歌手デビューしたころから光が射すようになったそうです✨🌟✨
“カラフル”という作品のテーマは、自分を押し殺していた子供時代の灰色の世界のなかで、おもちゃ屋さんのカラフルさにどきどきしていたところから、今までずっと続いている感覚なのですって☆¨̮
そして、“大人”の定義が窮屈な方向でなくてよい、みんなと同じでなくていい。
ひとと同じになれないのはオリジナリティ。生かす方法がわかれば、世界でひとつになれる。
世界がカラフルに見えていたはずのこどもの頃の感覚を取りもどす、っておっしゃっていて、ムムム???と共感しました。

あたりが出るまでカードを引きつづけることの大切さも語られていて粘り強くならなきゃ☆とプチ決意。

(↑吉田ユニさんの展示で惹かれた作品☆廊下バージョンと階段バージョン🐤)

そしてきょう☆
宇宙飛行士・若田光一さんのISS船長のお仕事ぶりを追う“COSMIC FRONT”を見ていて、宇宙飛行士のひとたちってどうしてあんなにステキな笑顔で笑うんだろう・・・って想いつつ、わたしもときどきこころにかたまりみたいなちっちゃいものを感じることがあって、それがあるといろんな判断を誤る気がするし、こころの鏡が歪むような気がする☆のだけど、こころが宇宙にあるひとは、いろんなことに囚われないあったかくてタフな気持ちでいられるのかも☆って感じたのでした。

あたまで考えた言葉はあたまに届いて、
こころから出た言葉は、こころにじんわりあったかく響いてちゃんと糧になっていくんだなって想っていた
きょうなのです・・・☆
ciao👠
ユウコ