地球が回る音を聴きなさい

フィギュアスケートGP中国杯が開かれた日。
羽生結弦選手は前日きっと力みすぎてのSP2位からの発進。
しかし、直前にリンク上で中国の閻涵(エンカン)選手と激突。氷上で2人ともしばらく動けなくなっていて、閻涵選手は棄権を決め、羽生くんも顔がまっ白で打ったのが頭部なうえ、ケガをして流血までしていて、みんな止めたのですが押しきって出場。
・・・すごく心配になったけれど、解説の織田くんが“羽生選手が決めたことだから”って言っていて、そうだ・・・羽生くんが決めたんだって想って、わたしもオウエンすることに決めたのでした。
演技まえのinterviewでは、演じる“オペラ座の怪人”について“悪いものの中のきれいなところ・・・きれいなところを演じたい”っておっしゃっていて、その演技は・・・本当に美しかったのでした。凄まじいくらいに。
ステージ裏では1度棄権を決めたけれど出場を決めた閻涵選手と握手をする場面をTVは映していて・・・(そのまえにもやっと歩いている感じなのに閻涵選手が手当てを受けている場所に“ハンヤン”と中国読みで名前を呼びながら大丈夫か見にいっている羽生選手が映し出されていました)。
羽生くんの真っ直ぐ綺麗な気持ちが、誰にも伝わったのだと想います。

ジャッジは、何度も転倒したけれどちゃんと4回転したところをしっかりジャッジしてくれていて、あんなに酷いアクシデントを超えて2位。
審査員の皆さまもみんな漢でした(女性のかたがいらっしゃったらごめんなさい☆)。氷上には嵐のように贈りものの雨がふりました。
解説者の佐野稔さんも涙でしゃべれないっていっていました☆
わたしの体にも鋼が入ったような気がしました。演技を終えて結果を聴いた羽生くんは大泣きしていたけど、羽生くんに羽生結弦が戻ってきたような顔をしているように(わたしには☆)みえました。
まだ精密検査の結果を聴いていないので本当はいえないのだと想うけれど、
本当に・・・漢でした。わたしもなにか、明るい光が射すなかで、生きている・・・っていう気持ちが湧いてきて涙がでました。
身体が何ともないことを・・・お祈りしています*(*v_v*)*。

本当にありがとう・・・


写真は、わが家に咲いているサフランの花です☆
TITLEは、オノ・ヨーコさんの言葉です。
改善点はもちろんいっぱいあると想いますが、たまたまみつけたこちらの記事に賛同したので、全然しらないかたでごめんなさいなのですが、載せます。
http://ameblo.jp/yukana3/entry-11950074359.html
and...
https://twitter.com/Ko_Oogi/status/531430309988806656
https://twitter.com/Ko_Oogi/status/531430469418512384