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るろうに剣心・伝説の最期編”と“ルパン三世”を観てきました。お得意の2本立てで・・・。最初に観る方が軽い方がよい場合が多いので、ルパンを先に観ることに。

ルパンって心がある泥棒だなぁっていつも想う・・・☆絶対にひとを裏切らないところ。
そして裏切りまくるけど、不二子が恰好よすぎ☆☆☆フィアットの、タイのシーンと日本のシーンでちゃんとナンバーが変わってるのね☆とか、銭形のとっつぁんの拡声器が埼玉県警になってたのはなんで???とか、CAさんがあのひと!!!とか、いろいろ想いました。ほぅらね、感想が軽め☆

そして、るろうに剣心。このまえ観た“京都大火編”がすごすぎて、記憶に残っていたわたしは冒頭のシーンから涙・・・明らかに早すぎ・笑。
まだ絶賛上映中なので、詳しいことは書きませぬが、剣心のお師匠が言った“春は桜。夏は星。秋は月、そして冬は雪。それを愛でるだけで酒はうまい。うまくないなら、心が病んでいるということだ”っていうセリフが胸に沁みました。
“命を捨てて何かを守ったつもりでも、残された者には傷が残る。生きようとする気持ちを持つ者が、1番強い”っていうことばを、このまえまで長生きしたくないっていってた誰かさんに聴かせてあげたかったくらい☆ふふふ。
(ちなみに、長生きしたいひとは、とにかく大豆でできている食べモノを食べるといい、そうですよ☆←これは母情報)

剣心のお師匠さん、剣心より強いんだから志々雄なんかちょちょいっと何とかしてよ!とか、青紫・・・どこからきたの???とか、青紫でいいから志々雄を弱らせて!!!とか、サノは不死身だから・・・とか、斉藤一が熱い男で胸が熱くなったり。立場的に本当に難しい場所にいるのは理解できるのに、いろんなものを飲みこんで・・・熱い。自分の信念を絶対に捨てないひと。凄みのあるいい女、恵さんにもムネアツです(泣いちゃったぜぃ)。

彼らは実際にはいたわけではなかったけれど(斉藤一はいましたが)、幕末や戦国時代って、こういうひとたちが本当にたくさんいたんじゃないかと想うのです。
だから、本当に重い。
命を懸けているから。



何がどうなったとしても、
自分に生まれてよかったと想えるように生きてゆかなくちゃ、って想う☆

ciao❤️

titleは、ルパンが狙った“真紅の心臓”のことなのでした☆