隠し絵の世界



秋も深まり、夜のはじまりが早く訪れるようになりました。秋の虫たちの声がそちこちから聴こえ、輪唱のように声が重なり、そのうちに声が消えて、紺色の夜になります。窓をあけるとすこしだけ寒くて、尖った月が遠くで煌煌とひかりながらわたしを見てくれているような気がします**(*v_v*)***


さて、昨日はちょびっと久々に渋谷に行ってまいりました。お休みの日の渋谷にちょっぴり酔っちゃいました。
スピーカーを買いました。スマホをのせるだけ、で結構な重低音とふくらみのある音が鳴ります。こまかい音の再生はムリだけど、電源がない場所などで使えそうな気がします。&おもしろマンガを今さらな感じでみつけたので、ペタンしてみます。シュールさがツボ。
http://magazineworld.jp/hanako/okawari/

こちらのお写真は先日宇宙博で買ってきた火星のアメです。本当に本物の火星みたいな見た目の、イチゴのアメです☆☆☆


ウッキッキ(>_<)


バカポジティブまたこの本を読んでいるのですが・・・★★★なんていうかものすごくステキな本でそこには明るさとあたたかさしかつまっていないっていう感じ。色でいうとレモンイエローくらい明るい。どんな本もそうだけど、そこにはその著者の方が人生を懸けて懸命に身につけてきたことがぎっしり凝縮されてつまっていて、それを垣間おすそわけしていただくのはすこし恐縮だけど、本当にありがたいお話しだなって想う。関根さんのこの本は、きっとご自身が悩んで、でも明るくそのいちいちを乗り越えていらっしゃった軌跡がつまっているあったかい愛がいっぱいな1冊です。