スウィート・チョコ色で秋を先どり♥

Radioheadのアプリが面白すぎてなかなか寝つけません☆音楽にあわせてなんかこんな静寂なカンジの画面が現れます。
最初はこんな感じ(左)なんだけど、

指で触れると爆発(右)。

さらに現れるこんなトゲトゲの世界。色とりどり。
指で画面をなぞると美しい模様が描けます。この画像、回転しながら転がってきます。
こんな風に世界を探検しながら進んでゆくと・・・


こんなヤツが画面に現れ・・・

勝手にボンバーします・笑。


とにかくとても美しいうえに、スマホの画面をあっちこっちに向けるとGPSみたいに画面のなかの景色も変わります☆

なんだこれ。すごすぎ☆

おうちネタついでに、きょう見た(録画しておいた☆)“プロフェッショナル”でやっていた美術作家・種田陽平さんさんのお話しが心に刻まれました。
いま公開中の“想い出のマーニー”の美術監督をされていて(アニメーションのお仕事は初めてだそう)、美術のこだわりがすごい・・・”っていうスタッフの方のお話しをこないだべつの番組でみてたのですが、何よりいままでの種田さんの足跡が衝撃で☆
高校生のときから誰にも負けないほどの映画マニアで、これをもし自分がやるなら・・・っていうヴィジョンが頭のなかにできあがりすぎていたせいで、映画の世界に入ってからもいろいろ上に意見していた彼は、いざ本当に美術を任されたとき、凡庸なものしかできなかった・・・☆それで怖くなってずーっと美術監督の仕事から逃げていたんだけれど、仲間でもあり同世代の岩井俊二監督に声をかけてもらい、もう逃げられなくなったのだそう☆アジアの街を徹底的に見て歩き、途中で熱病にかかっても構想を練り続け、全身全霊で創り上げたのが、“スワロウテイル”。

苦しさも抱えていた時代から、ずっと目をかけて影で支えてくれていた相米慎二監督にいわれ、今も刺さり続けている
“その仕事のなかに自分がいるのか?種田陽平が映画の中に見えないと、おまえがやったってしょうがないじゃねーか”という言葉を、いつも自分に問い続けているという種田氏。
裏方は監督の指示に応えるだけになりやすい、でもそれでは本当の仕事はできない。
記憶に残せるか、他になかったような、普通のとちがうよねみたいな、自らの解釈を加えて提案を盛りこむことで何故か印象に残る。
常軌を逸するエネルギーを注ぎこまなければ、ひとには伝わらない☆

脳内検索を編集する、っていう言葉が強く頭に残りました。
古くてすたれたものを、現代によみがえらせる。予算と制約を逆に愉しみ、発想のバネにする☆
(そういう考えかた、とても好きです☆)。

種田さんが今まとめていらっしゃるという、映画界の大先輩にインタビューしたっていう本にもすごく興味が湧きました♡
これも見逃して録画していた、USJを立ち直らせたスゴ腕マーケッターのお方のプロフェッショナルを見るのもすごく愉しみです。プロフェッショナルとかWBSとかすごく好き☆ガイアの夜明けとか。夢の扉とかも大好き。笑。


では、おやすみなさい♡
Have a three consecutive sweet holidays‼︎