ミルコメダ

大好きな宇宙番組“COSMIC FRONT”で、火星に3機の探査機を送ったJPL(ジェット推進研究所in America)の特集をしていました。このところNASAの中心になっていた有人宇宙計画にお金を奪われて、ジェット推進で他の星に行って探査するっていうプロジェクトがいろいろと危うくなったこの研究所。再び予算を勝ちとるためにはより多くのミッションを低予算で成功させなければなりません・・・☆そしてやはり、予算削減の影響で省いたものによって大失敗を繰り返してしまう計画たち☆しかしそこに、新しく就任した所長の方針は、もっと大きなミッションである火星へ探査機を送るミッションに挑戦すること&そして大成功をおさめたそう(スピリットとオポチュニティ。いまはキュリオシティ君が活躍していますね。ちなみにスピリット君は、火星にて停止しちゃいました☆☆☆)そのときの気分は、“重い荷物を背負って山の頂上にたどりつき、その先に広がっている全く新しい世界を目にしているような気分だった、とても美しい世界だった”・・・のだそうです☆☆☆
“大切なのはリスクを採ること、リスクをあらかじめ徹底的に分析して想定内のリスクにすること。子どものころ抱いていた未知の世界への好奇心、大人になると忘れてしまいがちな未踏の地を切り開く情熱を決して失ってはいけません”っていうお言葉がとっても印象に残りました。

いま他の星に移住する計画はいろんな方面で進んでいて、たとえば月でのレースの競技者なんてあたりまえみたいに募っているし、宇宙エレベーターで一般のひとたちも日帰りで宇宙旅行を楽しめる、なんていうことも実現段階にきているみたいだけれど、ここで考えてしまうのは、地球だけが居住地でなくなったときに、それならこの場所を捨てて滅ぼしてしまってもいいの?っていうことです☆かたいお話しをするつもりはないのですが、そうなると意識の持ちかたも変わるのかしら??って素朴に想ったのでした。
いまみたいに暮らしていたら、いつかその星だって滅びてしまうのだけれど・・・
うーむ。難しい・・・(*v_v*)。。
(わたしの個人的な見解は、個としてこころに背かず淡々とゆけばいいのかなー?なんて想ったのでした☆おふろのなかで♡♡♡ふふ☆☆☆)

番組のなかに出てきた“active corpus callosun”(左脳と右脳をつなげ)っていう言葉をここに刻むことにいたしました☆

ミルコメダ、は、いまから40億年後にわたしたちの銀河系とおとなりのアンドロメダが衝突するのだけど(でも星間距離はあるので星どうしはぶつからないそうです)、そのさらにまた30億年後に両方があわさって大銀河系になる・・・その名前なのです☆(もう名前がついてるってすごい!)そのとき人類が生き残っていたら、天の川のとなりにおなじくらいおおきなアンドロメダがみえているというものすごくファンタスティックな空が見えるそうです☆ひゃあ。

さてお写真はきょうのおやつ☆スパイダーマンのビスケットと豆乳ココアです(クラッシュココアに豆乳を注いだもの)。スタバのマークにみえるコップは、まんなかがスタバの女のひとの顔じゃなくって、くまchangの顔なのです♡◇♡◇♡


Radioheadのアプリがすごいよ!
http://publicrhythm.com/11842
ちなみにこちらはThom Yorkeのツイッターに貼ってあった映像。

それでは、おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ