アリ・カペリーノ


ある関数の本をさわりだけ読んでいました。中学生向けに書かれている本なので、比較的わかりやすく、いまになって数学に興味がわいてきたわたしにとって異世界(でも実はこの世界の根幹を成しているんだろうなって想う☆)をみせてくれるような気分になりました。
その本のなかで、関数という概念を発見したひとはライプニッツで、彼は数学や哲学でも優れていたが、本職は外交官と図書館司書、って書かれていて、どんな分野も渡り歩けるってすごいな、と想ったのですが、
おふろのなかで、数学と哲学って脳の同じところを使うんじゃないかな?って想ったのです。数学を考えるうちに、哲学のエリアにも入っていってしまうような気がする☆数学は宇宙真理と通じていて、哲学を宇宙真理のように感じるひとは同じ分野のように・・・なので、ニーチェみたいに社会学的というか、意識が人間のほうにだけ向いているひとの哲学は数学的なものを感じない・・・ような??*1
わたしは、宇宙真理に通じている空気が感じられるものが好きだから、絵もそういうところに通じる意識で描いてみたらおもしろそうだなー、って想ったのでした☆

おふろのなかで☆☆☆ふふ。


6ちゃいの姪ちゃんからもらった絵をぺたり☆キラキラしてる・・・すごくかわいい!いちばん上のなんて、maisonのロゴになっちゃいそうdesu♪
なんていうか、ほんとうに好きで描いた絵より魅力的な作品ってこの世界に存在しないと想う。
ほんとうに美味しいと想っているひとの食レポが生きていて、オシゴトで食レポをやっているひとからでてくる言葉がどんなに表現が上手でも魅力を感じないのとおんなじかも☆って想う(辛口でごめんなさい〜⭐️)。


オマケ〜わたしは古いOliveっていう雑誌を集めているのですが、オリーブ調査隊っていう読者代表のページにすごく若いPUFFY大貫亜美ちゃんが!お寿司やさんの姿でお寿司を握っている・・・かわいいいぃぃ☆☆☆
この号に載っていた、“ジャンボっていう言葉はロンドン動物園にいた仔象が大きくて、その子の名前がジャンボだったことから生まれた言葉”だなんていうお話し、知っていましたか??それに、くまのプーさんもこの動物園に実在していたくまちゃんから作られたお話しなんだって!:-)

それではみなさま、おやすみなさい★ zzzz(*v_v*)zzZKISS&HUG!
YUKO

某大手予備校の7割閉鎖のお話しを読んで、現状と先を見るのは大切なのだなとやはり再認識しました。今の世の中の状況と先々どうなるのかを読んで、自分の立ち位置や役割、なにで勝負したいのかを理解していないと、いつか確実にゆきづまって破綻してしまう。最近いろんなことで感じていたことでもあって・・・マーケティングをちゃんとやらない会社(ちゃんとやりすぎてそれを信用しすぎる&自信とこだわりが強すぎるのも読みまちがえる☆マ⚪︎クみたいに☆)は業績が悪化していくのを見て、大事なことなんだなって想うのです☆

*1:いま調べてみたら、ニーチェは数学だけは苦手、って書かれているのを見つけました。ニーチェは“神は死んだ”とかいってるけれど、数学的な感覚って大元で神様につながってるのかもって想う。