永遠でシンプル

通っていた学校からの交友会新聞みたいなものに目を通していたら、先生や先輩たちが“ごきげんよう”と挨拶されていて、そのうちのおひとりはその言葉のすてきなところについて触れていらっしゃり、“ごきげんよう”は相手の体調や気分までもを気遣う言葉、って綴られていて、ああそうなんだとひとりで納得☆折も折、朝の連続テレビ小説花子とアン”でも、毎回その言葉で締められていたりするのを耳にするたび、たしかにそのあとに乱暴な言葉を続ける気分にはならないし、どこか凛とした女性がイメージされるような、いい言葉だなと想いました。また、素直さに触れていらっしゃったわたしも英語を教えていただいた先生の、“周りの人の意見に素直に耳を傾け、正すべきは正すというわが校の学生の姿勢は財産”っていうご意見もすてきだなって想ったのです。
背筋をぴんと伸ばせている、古いかもしれないけれど、大和撫子みたいな女性であれたらと想います。
そういいながらどっかふわふわしてるけれど・・・ね 笑。


綾野剛小栗旬蜷川幸雄氏の対談をみていたのです。綾野剛さんの、エキストラ時代に1回1万円くらいもらって帰るような自分が嫌で、お給料をもらわずに帰っていたけれど、ある日あまりにもお腹がすいてそれを受け取ってしまった。そうしたら、時間をお金に代えるのなら、そのことにちゃんと意味を持たせられるようにしないといけないんだ、と突然そこから意識が変わった、って仰っていて、そういう気持ちがすごくわかるなーって想ったのです☆
蜷川さんは、役者は、個人としてはしあわせになってもいいけど、役者としての孤独を別の部分につくらなきゃいけないよねっておっしゃっていて、それはきっと、なにかをつくるひとは、みんなそうかもしれないなって想ったのでした☆
すごーくわかる気がする!
わたしも、そうかもしれない。。
うーむ☆


明け方、ひさしぶりに寒さを感じて目が覚めました。日、いちにちごとに秋に近づいていますね・・・☆

大雨で・・・被害がたくさん出ています。わたしは・・・大切なひとを亡くしたとき、その数だけほんとうに悲しいことが起こったんだって感じます。
誰にでも起こるから、自分だけじゃないから大丈夫、とか、そういうことじゃなくて。
そういうのって・・・とても悲しくなる。


雨は好きだけど、猛威をふるう雨はどこかにいってほしい・・・と願ってます。

LOVE
YUKO