太陽 à la crème

タイトルの太陽 à la crèmeは、太陽とクリームでできている、っていう意味です。

軽井沢から帰りました。
何でしょう、この熱気。もうこの際、ここは現代の地球ではなく、どこか他の星、または太古の地球に来たのだと想うことにいたしました☆

もう少し時間が進み、科学の進んだわたしたちが地球以外の居住できる星を探して辿り着いた星。まったく地球と同じ環境の星などなかなか見つかりませんが、なかなか住める環境を持った星を見つけました☆Lucky!
または、時間旅行ができるようになったとして、大昔の地球がまだ冷えきらず摂氏100℃くらいだったころ。いまの生物のDNAの進化の枝分かれを逆に遡ってゆくと、すべての生物の祖先である地球最初の生物は100℃くらいの高温のなかで生きていたことがわかったそう。なので、それに比べたらはるかに生きやすいと想うの!

・・・的な★☆★(>o<)/

う〜ん。

無理かしら??


さて、軽井沢は雨続きでなかなか外出もままならなかったのですが、ほんの少しの晴れ間を縫って出掛けた絵本やおもちゃの美術館、軽井沢にゆかりの深い画家・深沢紅子と親交のあった大好きな立原道造の書簡や絵が飾られた古い洋館。そしてそのお庭になっていた小さーいりんごの実。
いまひとつ大きさの実感が湧きませんが、こちらは巨大なくるみ割り人形です。長野県のひとのなかには、手で!!!くるみを割れるひとがいるそうですが、くるみが大好きなわたしはいつかぜひその方法を会得したいものです。
それにしても感じたのは・・・立原道造の書簡の、立原道造そのものさみたいなもの☆字のイメージなのか、ぱっと目にはいる文章のくせ、みたいなものなのかわからなかったけれど、色や味(どこかカスタードクリームみたいなもの☆)を感じるような、詩を読んだときにも感じるそのものぐあいだったのは不思議だな、と想います。あまくて、でもあまったるすぎず色は夕焼けの雲のようなピンクが混ざったクリームの色で、ほんのすこし苦みもあるオレンジ風味が効いている。。。ような。きっと、つくられたりなおされたりしていなければ、そのひとからでてくるものってみんな素敵にそのひとなんだと想います。あたりまえ???そして詩人だけれど建築家で絵も描いた彼の、たぶん手に入る機会ってほとんどないかもしれないと想われた絵も買いました。

さてさて、この星を発見してワクワクした気持ちで眠ることにします。
おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ
いつもありがとう…