ワンピースの化石



こんな文章を見つけ、ここに記すことにしました。
最近、綺麗ではないものや雑なものをたくさん目にして少しこころが弱まっていたので、涙が出ました。
ほかにも、もしそんなかたがいらっしゃいましたら読んでみて下さいね…
http://happylifestyle.com/2272

いつか、
“ぼくたちはみんなピカピカの傷一つないガラスを心の窓に嵌めて生まれてくる。それが大人になって、親から独立したり、仕事に就いたり、出会いと別れを重ねたりしているうちに、そのガラスに少しずつ傷がつく。時にはすごく硬い心のひとが居て、そういう人が大急ぎでそばを走りぬけると、こっちの心にすり傷が残る。夜の空から隕石のかけらが降ってきて心の窓にぶつかってはねかえることもある。少しずつ傷の跡が増えてゆく。
でもね、本当は、傷のあるガラス越しに見た方が世界は美しく見えるんだよ。花の色は冴えるし、たった1本の草がキラキラ光ることもある。賢く老いた人たちがいつもあんなに愉快そうに笑っているのは、たぶんそのためだろうとぼくは思う。歳をとるって、そういうことじゃないかな。だから元気を出して。”
っていう文章が綴られたお話しを読んだことがあるけれど、
硬いこころのひとが通りすぎたときこころが傷ついて、だんだん傷の跡が増えていって・・・

でも、
ほんとうは、傷ついてもすぐにすぅーっともとにもどって、前より見える世界が透きとおってる、っていうのがホントだと想う☆

だからきっと、透きとおるための強さも必要なんだと想う・・・のです。わたしは、だけど☆


BIG LOVE・・・☆
YUKO