花を踏まない馬

気持ちのいい、春ですね☆
ちょっぴり肩に力がはいりすぎているかな・・・?って想ったとき、この本をとりだして読んでみたのです。今日の日記のTITLEはこの本のなかのひとつのお話しからとったものです。

“きみが住む星”。

世界にはこころがかんじるいろんな味が満ちていて、それはほんのちょっぴり辛かったり、ほんのすこし不思議な味がしたり甘酸っぱかったりする。味覚をこまかくしていないと、そういう味を感じないんだなって想います。
わたしはこのなかの、いまは“花を踏まない馬”っていうお話しが大好きで、こころに色紙の紙吹雪を撒きたいときなどに、ふっと想いだしたように読んでみたりしています。。。

“風に花がゆらゆらと揺れる。それを馬の上から見て進んでゆくうちに、ぼくは馬がちゃんと地面を踏んで歩いていないことに気づいた。足音がしない。宙に浮いているんだ。花があまり綺麗だから、馬はそれを踏むのが嫌で、足を地面につけないように歩いている。そんなことができる馬のことをぼくはすごく尊敬した。
きみもいればいいのにと思ったよ。バイバイ”

とてもステキな本なので、同じ作者のかたの“きみのためのバラ”っていう本も読んでみようと想ってる今です・・・

きみが住む星 (角川文庫)きみのためのバラ (新潮文庫)花をぼぅっと見ながら、ひとによって、必要な言葉は違うんだなって想う4月の雨の火曜日。
わたしはやっぱり、やわらかいのとあったかいのと優しいのが好きです。。

おだやかそうな優しそうなお兄さんが、買い物をしてきた感じではなくて愛用しているみたいに
赤ちゃん屋さんの袋をもっていたのをみて、とってもほんわりと癒やされた朝でした。


それではおやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ



昨夜、電車のなかのわたしのあたまのうえになぜか不思議にうかんでいた風船をパチリとうつしてみました。

最後にねこちゃんの可愛いぃい映像を・・・(ФωФ)(ФωФ)