パ・ド・ドゥ


最近大好きな番組“グレーテルのかまど”の先週ぶんの放送は、映画“フォレスト・ガンプ”の冒頭のセリフにでてくるチョコレートボックスについての特集でした。映画のフォレスト・ガンプでは、主人公フォレストが口癖のように、ママがいってた、人生はチョコレートボックスみたいなものだって。箱を開けて食べてみるまで、中身はわからないんだ、っていうんだけど、原作での彼は“僕の人生なんて、チョコレートボックスのように魅力的じゃない”っていうセリフを口にしていたのだそうです。映画の監督ロバート・ゼメキスは、“この映画は希望の映画。だから、フォレストが前をむいてひたむきに生きる姿を描くことが重要だった”ということでそんな風に変更になったのだそう☆しかし、映画が公開されたあと出版された原作の続編では、映画でフォレストを演じたトム・ハンクスにフォレストが偶然に出逢い、自分の人生を語りはじめると、トムはその人生は映画化されるべきだ、っていうのだけど、フォレストが、自分の人生が興味を持たれるとは想えない、っていう反応をすると、トムは“人生はチョコレートボックスのようなものだからね”っていうのだそうです☆★☆なんというタイム・パラドックス!!
原作が映画化されたことで、続編の原作が本当に希望の物語になった、なんてめちゃめちゃ感動してしまった30分だったのでした・・・☆すごいなーグレーテルのかまど。しかもチョコレィトの転写シートが売ってるなんて知らなかった・・・プロのショコラティエさんじゃなくても転写チョコができるなんて!


・・・というわけで、MARNIのチョコレートボックス。お店のお姉サマにひとつひとつ、お味を説明してもらったのだけど。。
・・・忘れちゃった☆☆☆
・・・というわけで、ひとつひとつ食べて味を感じてみたいと想います。
野生の勘で(笑)。
お隣りにディスプレイされていた春物のワンピースと同じ柄のプリントチョコレートもはいっているので、口にいれたらひと足早く春の気分になれそうです。

ふふふ♪
http://www.nhk.or.jp/kamado/story/index121.html



ようやくすこしだけ、お仕事に復帰することになりました。
この一時期をすごしたおかげで、本当に大切なことのバランスがよくわかったので、未来の自分のために…忘れないようにここに記すことにしました。


もう1枚はやさしい、芝桜のお花です***(*v_v*)***。
LOVE
YUKO