星の下を転がり続けていこうぜ☆

こんな本を読みました。鏡リュウジさんの“魚座の君へ”。
鏡さんといえば占いの第一人者でいらっしゃいますが、占い(というモノ)が当たるかどうかよりもまえに
鏡さんのお言葉には愛があふれているので、とっても好きなんです☆
この本は1冊まるごと魚座の人々に向けて語られた本です。水のなかにいるのが大好きで落ち着いたりするわたしは、魚座である自分が気に入っていたりしますが、いわれてみると言い得ていたり、はたまたギクッと耳が痛い(でもいわれる経験はきっと人生のどこかにあった方がいい)みたいなことが綴られていてはっとさせられたり・・・
**(*v_v*)***

たとえばいい方は、“魚座は何者にもなれる。
どんな夢でも描ける。
魚座の『夢見る力』がなければ、この世界はもっとギスギスしたものだっただろう”。悪いほうはふわわ〜っとしているので、現実味のあるひとがそばにいることが必要・・・とか。
想い当たるフシも色々とあって、“無意識の海に潜れ”とか“よりよき運命に出逢うためのアンテナの感度を高める”とか、
本の合い間に織りこまれた“魚座の偉人たち”のお言葉も、今まで(同じ星座とは)知らずにピンときていたものや人、がいっぱいでビックリします。
“来た球を打て!(長嶋茂雄さん)”や“下手なほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか(岡本太郎さん)”、
“彼は何千人もの人に聴かせるように弾くんですよ。でも、私はただ1人の人に聴かせるように弾くんです。(フレデリック・ショパン)”、
そして、“想像力は知識よりも大切です。知識は限られています。想像力はこの世界を包みこみます。(アルバート・アインシュタイン)”。

もちろん12星座ぶんの本があって、何種類かページをめくってみたけれど、それぞれ全然違うことが書かれているんです☆(あたりまえ???☆☆☆)
だからじつは本当は、内容よりもじんわりいいな・・・と感じたのは、鏡さんがすべてのひとのいいところをステキに受け止めて、悪いところは励まして、まるまるあったかく包んであげているような気がするところでした。
回し者ではありませんが、よかったら読んでみてください☆

まるで自分のことが1冊まるごと書かれているような気がしちゃいました・・・**(*v_v*)***


ところで
2つ前の日記に付記してみます・・・
たとえば“相手から評価されたいなら、あくまで、 あなたがどれだけ相手に利益をもたらすかを示すこと”のようなことと、なにかおもしろいものを生む実験室、は バランスよく、しかも明るい姿勢で持っているのはきっと大事なんだと想います・・・

素直で優しくあれたら幸せです☆


魚座の君へ 魚座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)TITLEはジャック・ケルアックの、“おれたちはどこへでも行けるんだ。だから、星の下を転がり続けていこうぜ”からとりました。


では、おやすみなさい♡
今日は、早く寝よう!っと。