ぼくはぼくのえをかくよ

きのうから、大好きな荒井良二さんの絵本をつくる講座がNHKではじまりました。それをいちはやく教えてくれた友達は、そのへんのイケメンより荒井さんがカッコよかった!!!といっていて、わたしもうれしくなってしまいました・・・☆
生徒役の数学者、ピーター・フランクルさんとたんぽぽの川村エミコさんがうらやましいわたし・・・。荒井さんの絵や描くところをみていると、自分のいちばん真ん中にあるものがにゅるにゅるっとでてくるのがわかります。もともとは誰にでもあったもの、隠れていたりじぃっと息をひそめていたりした、そのひと君みたいなひとがあらわれて、紙ににゅるにゅるっと絵を描かせてくれます。講座が終わったあとのピーターさんが、みたことないピーターさんの顔になっていたのがすごく不思議で、でもすごくうれしかったのです☆ピーターフランクルさんってこういう顔、っていう認識はできていたのだけど、きっとホントウにホントウのピーターさんの顔をみたことがなかったんだと想います☆

線の描きかた、かたちのとらえかた、と回を追っていろんな、絵本を描く入り口にたどりつく練習をするのだそうです☆そのトレーニングは、誰かのまねをするのではなくて、自分の表現をみつけるトレーニングだそう。荒井さんの講座は絵だけど、精神面がすごくプリミティブなのでどんな分野の創作をしているひとにも響くと想います。なにかばらばらになってしまっているひと、とかよかったらぜひみてみてください。
http://www.nhk.or.jp/kurashi/doraku-tue/
(3つとも素敵ですが、荒井さんの絵本がかわいすぎる・・・!)

さて、おphotoはぜんぜん関係のない、わが家の玄関☆☆☆おおっきなビスケットのフレームはまえからかかっていたけど、この度りんごのマットが加わったので1枚、パチリ☆☆☆6つのりんごみんなデザインがひとつずつちがっていて、虫に食べられてるものや誰かにかじられてるもの、葉っぱが生えてるもの、グリーンのりんご君もいます。そして壁に飾ろうと買ってみた古いフランスの広告☆いちまい購入したら、もういちまい、オマケにくださいました☆


荒井さんの、この本を持っていなかったので読んでみたいなって想っています。
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sweet dreams♥
yuko♥