火傷を負うような剥離


ふっと想ったのだけど・・・もしちゃんと計測した結果、放射線量がないものなのなら、“震災瓦礫”ってがれきじゃなくってもともとステキな想い出がいっぱいの宝物なんですね。それを自分たちの場所(津波に遭わなかった場所)に埋めるのって、見た目はひかっているわけじゃないけれど、キラキラした宝石がうまっているのと同じくらい素敵なことなんじゃないのかなってじんわり・・・
それは、わたしの家に埋まらないから・・・というコトではなくって。
もちろんどんなものもこともひとも、いろんな歴史を重ねていくけれど、そのぶんだけ、すてきな場所に変わっていくのって素敵☆☆☆
同じことの受けとめ方で、世界って変わってしまうんだなぁとしみじみ想ったのでした。
それは、愛があるっていうことかもしれない・・・(うーん、わからないケド)
やっぱり成長する、って、そういうこころを持てるように変わっていく旅をすることじゃないかってわたしは想っているみたいです。

関係ないケド、今こんな本を読んでいます。屋根よりも深々と
まっすぐこころに刺さる、このひとの感性がすごく好きです。

私は身をよじりながら、“わたし”を産み落としていく。それは、火傷を負うような剥離だった。(曲線を描くために〜より)

KISS&HUG
YUKO

きょうの2まい、は、たべっこどうぶつに入ってた謎なヤツたちです☆こ、これなに??イカ?????こわい。そして以前、こんなのも入ってたな〜なんて想いだして、ぺたり(2枚目)。こちらは調査の結果、くじゃくと判明☆先日インド料理屋さんで、お友達がシーフードカレーに入っていた謎な物体をつっつきまわして、ウミウシ!といっていたのを想いだしました・・・(結局わたしが食べてあげて、イカと判明したのでした・笑)。