LUNATIC ASYLUM


てんてんとともっているしろっぽい街灯を瞳に映しながら、空気に溶けながら遠くから聴こえてくる音に耳をすませている夜。昼間はもっと手前にあるたくさんの音にかき消されて聴こえない音が、ちいさく遠く響いて、ここまで届くのがすごく気持ちのいい夜。

ドラマはふだん、あまり見ないほうなのですけれど・・・
救命病棟24時”は第1シリーズから見ていて、(とくに家族がおっきな病気で長期入院していた時期に、しかも救急救命に長く深めにお世話になっていた時期に放送していて、内容に違和感を感じないドラマだったのでそれ以来ずっと見続けているのですが、今回は特に風間君が出てるし・・・笑)本当のこと、って自分から見てっていう狭い範囲のことじゃなくて(たとえそれが一理あるとしても)、もっとすごーくおっきなものなんだなって・・・あの救命センターの本庄先生と新しく赴任してきた夏目先生を見ていて深く納得していたのでした☆☆☆
闘いながらも大きく包みこむようにあたたかい・・・
みんなしあわせになれるように・・・☆
ああいう大きなひとになれたら素敵だなー・・・って憧れながら見ているのです☆


その昔“水玉模様”っていう曲があって、、、
その曲には、水玉の描写や言葉はひとつもでてこなかったけれど、そのときこころに涙がいっぱいでそれが水玉模様になっていたのかな?とかその時に着ていたのが水玉模様だったのかな?とか、すごく想像して、その曲の容積がぶわーっと大きくなった経験があって・・・
そんな経験をして、わたしもいろんなモノのタイトルは一見内容と関係ないような気がするもの、をつけているのかもしれません。。。