マヨネーズ大作戦

(いっこまえの日記の続き☆)
青山へ大好きなキュウピィのキッチンができたというので行って参りました(できてからもうずいぶん経つのですが...。)。
はっきり言ってみると、“キユーピー3分クッキング南青山キッチン”っていうお店が246COMMONというちっちゃなFOOD屋さんがたくさん寄り集まった屋台村(?)のようなエリアに期間限定でopenしています。ほかのお店もと〜ってもおいしそうだったなぁ☆

あっついなか、すずし〜いお店の中には、おなじみ3分クッキングのスタジオのミニチュアなどもあって写真OKだったので想わず1枚パチリと激写☆(そのうえには、わたくし的に納得いかないカツラママキューピィがデーンといました・・・笑)。

そして・・・どうしても欲しかった!!!のがこのマヨネーズ立て!
そしてどうしてもひとめ見てみたかった、キューピーちゃんデザインの“たまごサブレ”(結局購入しました☆)。ちなみにこのたまごサブレ、いままで食べたサブレのなかでいっちばん美味しかったです。
本当はわたしはマヨネーズは、あんまり好きじゃないんだけどね・・・このマヨ立て何に使おうかな???
http://246common.jp/

さっき、ジブリの新作の製作現場に密着3時間Specialっていう番組を見てたのです(3時間全部見てしまった!)。
こころに残ったことを箇条書き的にしたためてみます☆

ジブリの映画で気になるかたのおひとり、色彩設計の保田道世さん。2009年に辞められたそうですが、今回また呼び戻されたそう☆
色ですべてを表現してしまう、というこのお方もすごいクリエイターのおひとり、なのだと感じたのでした。まず全体に調和する色を選び、ここは客観的に普通にみた衣装の色だけれど、このシーンでは(さっきのシーンからの続きなので同じ服を着ているはずなのだけど☆)婚約者の目から見た彼女の花嫁衣装なので色彩が鮮やかになっている、とか、この時代はパラソルではなくてじつはコウモリ傘だったかもしれないけど、白いパラソルのほうが爽やかだから白!とか、現実の色もやるけど、こころのなかの色もやる、って仰っていて、ウォルト・ディズニーの映画の、色彩面の片腕だったメアリーブレアさんを想いだしていました(メアリーさんの回顧展のときに、たしか同じ立場の保田さんもコメントを寄せていらっしゃいました☆)。
もののけ姫”のダイダラボッチが歩いてゆく足跡にたくさんの花が咲いてゆくシーンが、ゾクっとするほどすごい色彩だったのがとても印象に残っています。
●なんといっても気になっていたのは、主人公を演じるエヴァンゲリオンの監督・庵野秀明氏のこと・・・だったのですが、理系のひとっぽい喋り方っていうか・・・宮崎さんいわく、いい時代に生きている存在感で抜擢した・・・すりきれていない、全く世の中のことを知らない感じが出てる☆とのコトで、たしかに理系っぽい喋り方ってつくったらできないのかも・・・??とか納得してしまってたのでした☆☆☆
●そして・・・現在の音響はこだわりすぎていて古い感じがでないので、口でやろうということになり、例えば番組のなかでは飛行機が飛び立つシーンの音を、口でだしてMechaで重ねているところを取材していました☆☆☆(どことなくふんわりしているのに、それらしい音になっていてびっくり)。
宮崎さんの“半径3m以内に大切なものはぜんぶある”・・・っていうお言葉をどこかで聴いたことがあるけれど、それは平凡を非凡に描く才能、なんだと想うけど、ジブリの映画(や特に製作のヒミツみたいなもの)に触れると、わたしも、原点にあることをぱちんと想いだして自分を取り戻したような気がします・・・☆
製作後の宮崎カントクはいっつもいろんなことをおっしゃるけれど、まっすぐな人の1人だと想う。。。



このおかた西村ひよこちゃん、というかたらしいのですが(VTRの途中からご出演されてます☆)、なにかになんだか似ているような気がする・・・と想ったら、おかざえもんだった。
なんか・・・なんかね。。。(ごめんなさいぃ…。)
http://www.youtube.com/watch?v=3J6NkVvSpK4

ぐんない♡
ゆうこ