pied nu.


台風が近づいていて、空模様が怪しいきょうです。(本日は、その雲の写真☆)
明日にはもうすこし弱まって、熱帯低気圧にかわるもよう・・・☆

“世界の名画(美の迷宮への旅)”っていう番組をみていました。 カンディンスキーなどの抽象画(印象派)を紹介していて、自分のなかに生まれたイメージ“印象”を絵にしようと最初に想ったひとたちがとても興味深かったのです。

どんな絵も、印象派なんだなーって想ったのです。きっと見えているそのままを、画面に置きかえているわけではないから・・・
本当は写真もそうで 、綺麗に撮ろうとしているものがあまり印象に残らなかったりする・・・のは、そのひと自身のなかの強い印象でシャッターを切っているのではないから・・・?
カメラアプリもおもしろいけど、グッとこないのは、そのひとの印象でそういう写真になっているのではなくて、フィルターという道具の作用によって、だからかも?

ちゃんといろんなこと感じて、考えて、生きていこうと想います。
こころのアンテナを磨くのだ☆
それは、野生や本能にも通じるのです(きっとね☆)☆

想いはかたちをこえるのだと最近よく想うのですが、
涙が出るくらいこころが震えるものは、大抵はっきりとは目に見えなくて、耳に聴こえないんだな・・・なんて想います☆


pied nuは裸足っていう意味です。