ヘヴンリィ・アイスクリームはいかがです?

渋谷に映画を観に行ってきました。映画というより、映画にまつわるショートフィルムを10作品前後まとめたものを2本。もと映画は“ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ”(家具デザイナーとして有名な☆)で、ふたりは120本を超える映像を残した映像クリエイターでもあった、のだそう。
すごーーーく興味深い映像が続々☆IBMのために創られたらしき数学の短い教育番組(関数や位相学などなど)とか、イスが出来ていくまでの過程がわかりやすく、かつ美しく記録されたハーマンミラー社のクレジットが入っていた作品や、一問一答で進められるインタビュー、大学での講義の記録、からはイームズ(チャールズの方☆)さんの考え方がありありと伝わってきて、いつか佐藤可士和氏の本を読んでいたとき目にした“どんな分野が入り口でも、その道を極めた人は同じ結論にたどりつく気がする”っていう言葉が脳裏にうかんで消えてゆきました☆
究極的につきつめたところにある数学に美しさを見いだすことと、音楽に感じる美しさって、宇宙物理みたいなものに通じていて同じもののような気がして(透明で強さのある芸術は同じ気がする)、でもいままで言語の分野だけ違うような気がしていたけれど、それも大きく感じれば同じかもしれない・・・とか、美しく理路整然とした強さのある(ひとの気持ちからもはずれていない☆)映像を観ながら想っているのでした・・・☆
http://www.uplink.co.jp/eames/

じつはUP LINKに行くのははじめて(しかもいきなりマニアックな映画を少人数向けに上映するspecialなお部屋☆)だったのですが、なんか芝居小屋っぽくて素敵!!!しかもきっと全上映回を観るためずっといるひとは幕間にPCをいじってるし、ひとが少ないので女子が靴脱いで前の席の背もたれに足のっけていて!(これにはちょっぴり驚愕しちゃったけれど、自由でok! )ステキな場所にまたひとつ出逢ってしまった☆★☆のでした。うん☆

プログラムは4つあって、そのうち2つを観たけど、残りの2つも是非観たい気分!!!
(お写真は、お庭で咲く準備をしているあじさいです。)

さて、予告編と上映中の作品で気になったものもありました。
★ハーブ&ドロシー


アントン・コービン


★世界が食べられなくなる日


今日は、夕方今年初めてみる入道雲が夕焼けの黄色とオレンジの遥かな色を浴びて、エネルギーをおびてもくもくと浮かんでいてすごー・・・く気持ちがよかったです。それでいいキモチになってつめたい飲みもの(マンゴーカルピス☆)を飲んでしまったらお腹がいたくなって、いまははらまきをまいて泣きながらこれを書いています(>_<)★。みなさんも、どうぞお気をつけてくださいましぃ☆(>o<)/

LOVE!
YUKO

オマケ・・・後日ですが、こんなお話しを見つけたので貼ってみます。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=158469334324540&set=a.104436389727835.8609.101952709976203&type=1