雨の海の海月

この本を買ってみました。冒険家・石川直樹さんの写真と言葉でできている写真集です☆全部のページがポストカードになっていて、切り離して全部をつかいきるとまんなかにちっちゃな本が残る・・・っていう仕組みになっています(でももったいなくて使えないよ☆)
石川さんの写真がとても好きなのは、冒険家が世界に出逢っている写真だなって想うから・・・だと想うのです。写真ってそのひとというファインダーを通してシャッターが切られているので、そのひとにどんな風に世界が見えてるのかを教えてくれるけれど、石川さんに切り取られた世界は、ほんとうに一緒に冒険をしているような気がするんです。
昨日はO JUNさんという方の展示(@市ヶ谷)を観ていたのですが、写真もそうだけれど、絵はもっと世界の見えかたがあらわれるので・・・だから世界を明るくみられる心持ちってすごく大事だなって想ったのでした(下のお写真は、飯田橋のお堀の水上Cafe・Canal Cafeのうえに出来た“Canal Cafe Boutique”で食べてたサワーチェリーのクラフティ☆☆☆なぜかネコちゃん雑誌の表紙設定でのお届けです☆ふふ)。世界を見に行く。


自分をそのまま持っているのにはきっと強さがいるんだね。ぶつかるでもなく、かたちを押しつけられてはめこまれちゃうでもなく成長していくのには、きっと強さがいるんだね。
そういうのが本当に大人になるっていうことなのかもしれない・・・ってきょうすごく想ってる。

アインシュタインは、脳の言語野が普通のひとよりもちっちゃくて、だから3ちゃいまで言葉がしゃべれなかったのですって☆でも頭頂葉(数学的な思考をする部分)が普通のひとより15%も大きかったので、理論実験(実際に実験をしないであたまのなかで実験をしてしまえるコト…だそうです☆)が得意で、いろんなコトに考えがどんどん及んでいけたのだそうです・・・☆
わたし本当に想うんだけれど、ひとにはいいところとあれ?っていうところがそれぞれたっくさんあって、いいところがすごーく突出してるひとってけっこうあれ?っていうとこがぽこぽこあったりして・・・でもそれが、ひとを傷つけようとする、とかそういうものでなければ…人間っぽくてとても素敵なんだよ。
あんまり無理すると色がなくなっちゃうから・・・☆
自分自身にも、みえてる世界にも・・・きっとね。


おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ