春のひを 浴びてふくらす バブルガム

春の句を一句☆

昨日は、銀座で大好きなスヌーピーの展覧会を観てきました。せっかく銀座にゆくのだからともういっこ、森田恭通氏の展示も観ました!消費に関するアート、みたいで、こちらは撮影OKだったので、いくつか激写☆いろんな国の象徴となっているモチーフを、大きな球形にまとめて金でコーティング☆お写真は板チョコ、おもちゃのアヒル。それぞれスイス、デンマークがテーマ。フランスのエッフェル塔は、近づくと回転!!!モーターの音がちょっと切なかったので、音楽が鳴ったりしたら素敵だなぁと想いました。
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/


さて、スヌーピー。わたしはこどもの頃からスヌーピーが大好き!!!同級生の男子に、おまえはスヌーピーしか知らないの?とかいわれていたほど。しかし、原画を見たのは初めてでした☆
フォルムの正確さや洗練された線質、それなのに全然失われていない魅力的でFUNNYな匂いや味・・・作品として洗練された落描きみたいな絵を目にして、目指していきたい方向性を正確に見たような気がしました☆☆☆うん。わたしは・・・☆

今回の展示の趣旨は、作者であるチャールズ・M・シュルツ氏から生前、コラボを約束された日本人アーティスト大谷芳照氏が企画したもの、だそうで、大谷氏の書とスヌーピーの合体した作品や、日本の伝統工芸(塗り物や欄間、瓦素材や和紙など)で作られたスヌーピーのフィギュアたちに興味津々。いちばんほしい!!と想ったのは、会津の和箪笥にスヌーピーがあしらわれたものでした。和室においたらすごく可愛いよぉ〜・・・・・・*(*v_v*)*
そして、マグカップ病のわたしは、展示オリジナルの和スヌーピーGOODSを買ったりするのかな・・・?と想っていたけど、なぜか購入したのはアフロスヌーピーのマグカップ☆そしてスヌーピーのイラスト入りの“ゆうこ”ネームハンコ、そして唯一和風な、毛筆で“愛”の文字入りスヌーピーハンコ。マグカップは時を越えて君を愛せそうなお気に入りになりそうです☆
http://sj.snoopy.co.jp/


そのあと、あまりにもパンケーキが流行りすぎて(少々辟易気味☆)いるので、バインセオを食べてみました(in ITOCIA)☆バインセオはベトナムのお好み焼き。なのだけど、デザート風に仕上げてあるいちご味のものをたのみました。もしかしたらちょっと焦げすぎ???って想ったけれど、お焦げとシロップ、ココナッツ風味のアイスやオレンジとあわさると夢のような味に☆☆☆屋台料理なので焼け具合もみんな同じ、とかじゃないのでしょう。ふむふむ☆アジア料理が大好きなので、夏に向けてたくさんあじわいたいな〜。

ところで、ピーナッツ(スヌーピーたちの総称)がアメリカ人にとっていかに身近で愛される存在だったかわかるエピソードとして、人類が初めて月に第一歩を記した1968年の着陸船の愛称が“スヌーピー”、母船の愛称が“チャーリーブラウン”だったなんて知っていましたか?

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