盗みなさい

とても寒いこの数日、体調崩されていませんか??
わたしは気をつけてはいたのですが、ちょっぴりお腹の調子が・・・涙☆なので、ポカポカを心がけながらおうちでいろんなものを観ていました。

プラネタリウム大平貴之さんと宇宙物理学者の佐藤勝彦さんの対談、熊川哲也さんのバレエの舞台製作の裏側やマイケル・サンデル教授の福岡の大学での授業・・・と内容濃く、みっちり学校で学んでいるような気持ちになっていました***(*v_v*)***


佐藤さんはわたしにとって、勝手に恩人な方で(よろしければ無限と連続2 - caramel au cafe!をご覧下さい☆)そんな方と技術者とおっしゃりつつすごく科学者的な側面をお持ちな大平さんとの(科学の意味や原子力について、その他いっぱい☆)対談はすごくすごく興味深く、科学ってわたしにとっても精神的な骨組みなんだなあ・・・ってなんだか感じたのでした。
そして、バレエなどの文化ってものすごく芳醇で豊かで潤っているもので、お肉みたいな存在だなって感じました☆
(わたしは骨格もお肉も両方大好きなんです!)
“バレエは敷居が高いと感じる人もきっとたくさんいるけれど、そこで敷居を下げてしまうと、入りやすくなるけれどそのぶんだけすぐに出ていってしまう、だからその敷居を乗り越えて入ってきてもらって、そうしたらフックをきかせてはまってもらうんだ”っていうお話しが印象に残りながら、サンデル教授の授業は“本当の民主主義とは何か”っていうテーマで、あらゆる角度から見据えることを促す授業が素晴らしいと想いました。
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT1300100

それ以外にも、“Les Miserables”のトム・フーパー監督のインタビュー(この映画は“よりよく死ぬこととはどんなことか?”についての物語だ。それは生きている人に愛をつなぐことなんじゃないかっていうもの☆)や、大平貴之さんの、“今回のスタークルーズプラネタリウムの音楽は、Megastar symphonyを作ったフランス人作曲家のEric Aronが全面担当。彼のセンスは抜群。何よりMEGASTARと宇宙を愛している。だから作る曲が、なんかこう、違うのだ”っていう本質を見抜いたようなお言葉を目にしてたのでした。

なんてちょっぴりメモ的に綴ってみてる夜です♪
ちょこっと長いですが、佐藤さんと大平さんの対談です。もしよかったらごらんになってみてください・・・☆
http://www.ustream.tv/recorded/28564404

科学のほうからみると、宇宙真理に沿っているけれどひとのやわらかい気持ちに沿っていなかったり、反対に、ひとの気持ちに敏感なあったかいひとは科学的な俯瞰みたいな視点があんまりなかったりするけれど、その両方ができる生き方ってひととしてすごくステキだと想う。
お花のなかに宇宙真理を見るような感性かもしれない。なーんて。


創造の泉は自分の中心にしかなくて。それは、宇宙はミクロの、ひとのいちばん中心にもきっと逆に繋がっているからだって想う。。。
ぶれずに集中してそこに潜って泳いで・・・
そこにいる魚をつかまえて、戻ってくるのです☆☆☆BIG LOVE・・・☆

盗みなさい。
水に映った月を、バケツで。
盗み続けなさい。
水の上に月が見えなくなるまで。
(GRAPEFRUIT JUICE/YOKO ONO)