天使の音楽

新年おめでとうございます。

映画館がGirl's Dayということで、いきなり映画を観てきました☆“レ・ミゼラブル”。
全編を通して映像が、そしてもしかしたら映画の意味も、バロック芸術のような映画作品でした。
舞台のミュージカルも観たことがあり、最初はそのときの配役のかたの姿と重なったり、歌を全部聴いたことがあるわ、とか(あたりまえ☆うふふ)このひと“ヒューゴの不思議な発明”で衛兵みたいな役をやっていたひとよね!! とか、赤ずきんちゃんだった女の子(よく考えれば“マンマ・ミーア …これは途中で観るのをやめちゃった”や、“ジュリエットからの手紙…観ようと想っていて忘れていた”)がこんな大物に・・・とか、ヘレナ・ボナム・カーター・・・(これはいっつも想う☆)など、邪念が入っていたけれど、気がついたらジャン・バルジャンの純粋な魂、きれいで、強くて、でもどうしようもなくて、
でも高潔な魂に涙がとまらなくなっていました。最後までずっと泣き通してたような気がします。
パンを盗んだだけなのに、しかも幼い子のために、それなのにあんなに酷い人生を歩まざるを得なくなったジャン。。。それでも愛を知って、どんどん美しくなっていく・・・。他の人のために生きた究極のひと、だと想いました。胸がぎゅうぎゅうしめつけられるような作品でした☆
たとえ自分の身が崩れ落ちることがわかっていても自分のこころに嘘をつかない道を選ぶ。そしてそれを繰り返して生きる。その結果がもしも人生のいちばん最後に正しくでるのなら、それが唯一の道なんだと強く感じたのです。
http://www.lesmiserables-movie.jp/


今年も、この世界が綺麗でありますように☆
きょうの朝、ファインダーを空に向けておさめたひかり、です。

☆☆☆皆様にとっても、ステキな1年でありますように☆☆☆


映画館にこんなぬいぐるみのくまちゃんもいました♪
http://ted-movie.jp/
この子ったら、Doalaみたいな子(大人???)なのかしら・・・???とか想うのでした!☆☆