12月の楽園2

おこちゃま向けな匂いすらちょこっとする、クリスマス・ウインドウが、丸の内のイルミネーションエリア(ハイブランドなお店が立ち並ぶ辺り☆)にちょこちょこ混ざっていたらステキなんだけどなぁ〜・・・パリの街みたいに☆☆☆って想ってる12月のバナナムーンがお空にぽっかり浮かんでいる夜です。
この美しいディスプレイは、NYのDavid Hoeyというアーティストの作品なのですが、電球キラキラピカピカなクリスマスだけでなく、夢みたいなものづくりってできるんだな☆★☆って想った夜なのです。
ふぅむ☆ムムム???

大掃除も兼ねてすこしだけお洋服の整理を。こんなときわたしの部屋から出てくるのは、変な生地の服たちの数々☆アミアミで出来た見ごろにストッキングみたいな袖(それが安全ピンでつなげてある☆)とか、織りの変わったストライプと織りの変わった平織りを組み合わせて出来てる細身すぎるパンツ(細身すぎてやっぱり窮屈だったので結局あんまり履く機会がなかった)、デッドストックだったので今はあんまりみかけない生地のパンツとか(これは大活躍してくれたので裾が擦りきれかかってる☆)、こういうのはみ〜んな分解されてコモノに変身。テディベアになったりもするかも??????大好きな生地でできている服たちだし、想い出もつまっていて、なににしようかなぁ〜と想ってるときがまたシアワセなのです☆
あかちゃんて可愛いね・・・☆な1枚もぺたり☆☆☆
あかちゃんて、あかるい日射しが似合う・・・(これはキュウピィちゃんだけど)☆
(そしてもう1枚、は年賀状の途中経過。干支であるにょろにょろがとっても苦手なので、ちがう絵でがんばってみよぉー☆と想っているの巻)

では、おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ

ネットで見つけた、パリのステキなクリスマス・・・
エッフェル塔がめちゃくちゃ綺麗だったんです★☆★




それからもうひとつ、ものすごく美しいMonde IdéalのMVを☆

ニーチェの舞踏(Tanzen)の概念が生命哲学としてすぐれているのは、それが、目的論から自由であることだ。舞踏においては、目的は自明のことではない。それは、行為する時間そのものに喜びを感じる「フロー」の理論付けであり、フローを哲学的深淵へと接続する。目的意識がはっきりとしすぎている人、あるいは、人生というものは目的があってそれに向かうことだと考える人と話していて息苦しさを感じるのは、感情的反応というだけでなく、そもそも生きるということはそんなことではないという認識の問題なのだろう。行為する時間そのものに没入し、無償にこそ報いを見いだすこと。「目的」から自由になること。「フロー」の喜び。舞踏の実践。そのような内的感覚をつかんでいる人が、もっとも強靱であり、結果としてリヴァイアサンたり得る。”という文章をふたたび目にしました。
変わらなければいけない時代だからこそ、芯がぐらつかないようにしておくことは、大切なんだと想う☆