やわらかい水の夢

映画“ファーストポジション”を観にいきました。バレエって、生で観るのも映画を観るのも大好き☆ついでにいっちゃうと、バレエに関係するものや、特にトゥシューズのあのピンク色が大好き!*****(*v_v*)*****
いままで、ローザンヌ国際バレエコンクール(スイスで行われる、世界のトップバレエ団に見つけてもらうためにダンサーの卵たちが参加するバレエ・コンクールです☆)をTV放送されているものを観たりしてはいましたが、この映画が追った“ユース・アメリカ・グランプリ(アメリカ)”を見るのははじめて。
クラシックはジュニア部門(12〜14歳)とシニア部門(15〜19歳)に分かれていて、とくにジュニア部門で踊る子供たちが本当に可愛くて綺麗なのです☆☆☆バレエは衣装代、コーチ代、コンクールへの参加費用(渡航費、滞在費すべて個人持ち)その他裕福でないと続けていかれない世界(お子ちゃまなのにもうすでに大学の学費や車2台分くらいかけている、っていうご家族のお話しも★)だけれど、内戦でご両親を虐殺され、孤児院で育ち、首に白班があるので誰にも引きとってもらえなかった黒人の女の子が、いまは優しいアメリカ人のご両親に引きとられて本当の子供のように可愛がって育ててもらいながら(しかも当日は踊れないくらいのケガをしているのに渾身の力で踊る笑顔でいっぱいの)踊りには自然に涙が溢れていました。

“いまはどこのバレエ団もダンサーを削っている・・・条件が厳しいなかで、そのなかに入れるのは◯◯◯人のうちの一握り。でもわたしはどうしてもそのなかに入りたい!”みたいに難しく考えちゃう子より、わたしはコッペリアになりきっているの!上手く踊れたと想う!!!ってキラキラしている子のほうが栄冠を勝ちとるんだな、ってもしかしたらあたりまえなのかもしれないけど素直に感じたのでした☆

こういう映画を観た後って、自分の両足がバレエを踊るひとのようにひらきながら歩いているのはなぜなんだろう・・・?って想う。不思議☆うふふ♡

お写真は、Parco Part1(Shibuya)のまえにあったハイネケンのクリスマスツリーです。ちょっと変わっているけれど、なんだか可愛いなと想ってパチリ☆★☆

ただ生きているだけで・・・ひとってそれぞれ色を持っていると想うのです。それは出そうとしたり作ったりするものではなくて(そういうものだとしたらたぶん本物じゃないので弱い☆)生まれ持っている色。それを色濃く鮮やかにしていくひともいるし、例えば働いていくうちに(日本のひとに対して想うことは少ないけれど、海外で、ビール工場で働いているんだ!この仕事に誇りを持ってるよ!っていうおじsummerとか☆)色は固定されるけどしっかりした安定した色に変わっていくひともいて。でも、日本のひとはなぜ色が一律にグレーになっていくんだろう・・・?というのがわたしの疑問シリーズのひとつなのです。
そう想ったのは、このバレエのコンクールで上位入賞した子たちのほとんどが(わたしが感じただけなのかな?とも想うけど☆)鮮やかな色を放っていたからなのです・・・☆
多分そんなに難しく考えることじゃないんだけど。

すごくすごく個人的に、だけれど・・・この映画に登場するアラン・ベルくんの踊りがものすごく魅力的で、本当に見とれてしまいました☆早く大人になって大きな舞台に立って、そしてそれをわたしは観にゆきたい!!!(>o<)/
(と想っちゃいました☆)うぅむ。
http://www.firstposition-movie.com/

予告編を見て気になった映画はこちらです(ルビー・スパークス
http://movies.foxjapan.com/rubysparks/

ぐんない♡