くまちゃんが 待ってるおうちにかえりたい


ちなみに“くま”は冬の季語です。意外でしょ?くまちゃんはちびっこぬいぐるみのコトです☆☆☆ふふふ。
お仕事が早く終わりすぎて雨が降っていて、とても寒〜かった日にできてしまった一句☆もしかしたら不謹慎かもな一句だったのでした。。。

お祭りに行ったのでした☆日本のお祭り、海外から見ればJAPANESE FESTIVALっていう感じなのかなぁ???夜店に金魚に釣り風船。そしてわたあめに射的(アフリカあたりの草原で生きていけるんじゃないかと想うくらい、狙いモノは得意☆☆☆)、ひびく太鼓と笛の音!チョコクリームのたっぷりはいった大判焼きを頬張りながら見物、金魚がうじゃうじゃいる夜店で“写真撮らせて下さい!!!”っていいそうになったけれどガマン☆(おじChammerがちょぴっと怖そうだったのです・・・)。
おPhotoは夜の空をひかりを浴びながら舞うイルカな風船と、夜店のふわわ〜っとあったかいひかり・・・です (*^.^*)


そういえば、着まわし、っていうアイディアは日本独自のものだそうです☆資源の少ない国だからこその発想なのかもしれませんね。海外ではどうしてるんだろう???っていう素朴な疑問もわきつつ、以前、日本人の起源には“工夫して生きてゆく”っていうなりゆきがあったっていうのをどこかで知ったことを想いだしていました。
アジアと陸続きだったころ、移住してきたご先祖サマたちは、この土地にすぐにそのままたべられるモノがなかったので土器を改良して、煮炊きに耐えられるように繊維を入れて割れないようにしたり、底を平らにして液体がこぼれないようにしたり・・・してたそう☆なのできっと、日本人には工夫してなんとかするっていう性質がDNAに備わっているのかも・・・??
なんて☆
そういうキャラクターに着目して動いてくのもおもしろいかも・・・本当は資源が尽きていて、いまみたいな消費を繰り返してゆくわけにはいかないこの世界の、未来の発想の転換に日本がお役に立てちゃうとよいですネ☆

わたしも来る冬に向け、着回しをいろいろ考え中☆☆☆流行を知って、それに乗らずに、持っているお洋服を組み合わせで新しいイメージにして見せていくのって、すごく楽しいしおもしろいことだと想うのです☆以前、恵比寿のファッション学校の講座に通っていたとき、流行やBrandの売りたい商品を勧めるのではなく、似合う洋服を教えてくれる店員さんを信頼しなさい、って先生がおっしゃっていたけれど、似合う服や自分らしい服って最後にはいつまでも着れる、自分にとって大切な洋服になっていくんじゃないかなっていう気がします・・・☆なんて、なんだかえらそうだったらホントにごめんなさいぃ・・・・・・★☆★
そういえばわたしは、アウトレットよりもフリマのほうが断然おもしろいんですけれど、売れ残ったものよりも誰かに選ばれていたもののほうが光るのかも?とか想うのでした。
そして、宝探しみたいな意外性・・・☆★☆


こんな本を読んでいます。挑戦する脳 (集英社新書)
with a lots of loveeees
YUKO