クリーム色のキャンバスの上


生きていくうちに、いろんなことを感じて成長してゆく・・・んですが、頭が学ぶのか、こころが本当に変わるのかっていうと、わたしはこころが変われるのが本当に成長してくっていうことじゃないかと想っていて
たとえば、変われるか変われないかで、それぞれどういう感想が自分に湧くんだろう?って想って考えてみたのです。わからないけど、本当に変われてるときの感想は、たとえば“笑ってくれてうれしい”とかいうじわーっていう感想だと想うんです。あたまで生きているときは“ちゃんとできてよかった”みたいな感想じゃないかなって想う。笑ってくれるのがうれしい・・・って想えていれば、それがどんどんひろがっていくんじゃないかなって想いました。自己愛じゃなくて目のまえにいるひとへの愛だと想う☆わたしたぶん、そっちのほうがしあわせだと想うんです…。
たとえば病気になったときに、凶暴なかんじになるひとと、すごくやさしいままのひとといるのってすごいな・・・って想ったのです。本当に苦しいはずなのに、やさしいひと、とかっているんですよ☆病気になんかなりたくはないけれど、そういうひとになりたいなっていうのが・・・それ以来のわたしの夢なんです。