ハッピーマニア!


あっついのでこんな本を読んでいます。
ツンドラで暮らす、男の子と女の子のストーリー。すごーくよくって…まんがなんだけれど童話のような、自然とか偶然や必然みたいなものや、いろんなことがあたりまえみたいに溶けこんでいるようなお話しだったのです。オーロラが大好きな男の子は、とびっきり大きなオーロラを見に行きたいんだけど、女の子が高熱を出して寝こんでいて、でも行きたいけど・・・苦しそうに見送ってくれる女の子の看病をすることにして外に氷を取りに出たら・・・オーロラがこっちにきてくれてた!とか☆どんなに探しても見つからなかった白フクロウのおまもりは、赤ちゃんが生まれた白フクロウの巣で、守りと祈りを夜空にささげていた・・・とか。道を歩いていたら何かの意味みたいに、トナカイがニンジンをくれたので、2人ともキライなにんじんをスープにいれてまずい ‼ といいながら食べるとか☆あたまがいいと使いすぎてあたまいたくなるけど、使わないのもモンダイだ☆とか。。。
ちょっぴりだけ“アリとキリギリス”みたいな2人が、きっとだからあたたかく生きている・・・ようなお話しなのです。なんだか、いつかわたしもこんなお話しが描けたらいいな・・・と想うのでした☆
そして、日本のひとたちはどうしてしあわせそうじゃないのかなぁ・・・??なんてほんのり想ったり。さむぅーいときに読むのも素敵かもしれないのです・・・☆
**(*v_v*)***


蝉と秋の虫が同じ夜に鳴いているのが聴こえます・・・ふふ☆
おやすみ・・・(*v_v*)zzZ♪
いつも読んでくれてありがとう☆

happy power〜〜〜☆

KISS&HUG!
yuko