音の水槽


お庭のブルーベリーです。まさに鈴みたいにたくさんなっています・・・!


“クレイジーホース・パリ”を観に行きました。
女性の体のかたち、はかくも美しきかな・・・と想いました。すごくステキなショーで、パリに行く機会があるのなら、ぜひ観たいと想いました・・・♪
なんだか映画館に集う人々の余裕というか、趣味の良さというか、引退されたおじいさまやおばあさまのような皆さんの纏う明るさに包まれて過ごした2時間とすこし、でした。フランス人の主張はすごく強いな、と。日本にも古き良き伝統と文化があるけれど、文化が生まれるときに通る道、やかかる時間、というのは本当に各国でまるでちがうのだなと実感できる映画でした。
http://crazyhorse-movie.jp/
夜道で猫changに出逢い、目が合ったらお散歩の足を止めておすわりしてわたしを待っていてくれたので、小声で“ねこちゃん”と囁いてみたら、お返しに囁くように小声で“ニャ!”っていってくれた流星の降る夜です。

今、Manceauがお気に入りです・・・☆どの曲もキラキラしていて、夏の高原の朝のような、夕方のようなグリーンアップルのような木々についた露のような(何?この表現)香りがするのです☆★☆
旅に出ますゆえ、しばらく日記をおやすみいたします・・・☆
旅に出るので、おまけを多めに☆★☆

WOOMIN Ver.が好きなのですが、オリジナルのJane Birkinも♪♪ではでは、また〜〜〜☆


こちらの対談がおもしろかったので、ぺたり。音楽と文学に興味がある方は是非♪
http://www.cinra.net/interview/2011/05/30/000000.php?page=1

xoxo
yuko

お料理研究家の方の夏ばて防止豆知識です。もしよかったら、お役に立ててください!!

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汗をかくのはいいことですが、薬膳では汗と一緒に「気」も体外に出てしまう、とされています。
夏になるとやたらだるくなったり、やる気が出なかったりする人は、「気」が出てしまっていることが原因に考えられます。
夏バテせず元気に夏を乗り切るには、身体の熱を取り除く寒涼性の食材、気を補う食材を積極的にとることがポイントになります。

○寒涼性の食材
ニガウリ、トマト、スイカ、きゅうり、冬瓜、豆腐、セロリ、そばなど。。。
○気を補う食材
牛肉、山芋、鶏、うなぎ、かぼちゃ、大豆や枝豆などの豆類、はちみつなど。。。
○心をいたわる食材
苦味と酸味

※急に冷たい物を大量にとると胃腸に負担がかかって、かえって食欲不振になったりしてしまいます。
特に冷え性体質の人は、一緒にあたたかい物をとったり、身体を温める生姜やネギなどの薬味を添えていただきましょう。

また、イライラする、夜眠れない、という人には、ニガウリやみょうがといった苦味のある食材がおすすめです。
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個人的にはこれに豚肉を加えるとばっちりです!うちの母は栄養士で、子供の頃からわたしが夏ばてしそうになると豚肉のお料理を作ってくれて、本当にそれで体調が整っていました。
しっかりおいしいものを食べて、夏を乗り切りましょう〜〜〜☆