星屑のコドモ☆


NHKで放映している“宇宙の渚”(地球と宇宙の狭間、をそう呼ぶのだそうです☆)、最終回の今夜は流星、流れ星についてのお話しでした。
地球上の生きものは、かつて宇宙からやってきた彗星の尾っぽのなかにいた塵から生まれた、といまでは考えられていて、流れ星は大気圏に突入するときに燃え尽きてしまうってずっと想われていたけれど、ふわふわした綿みたいなちっちゃいのはちっとも燃えずに、大気圏にふんわり受けとめられて、そのままふわふわ地上に達するんですって☆
なんと1m四方に1コの割合で降りそそいでいて、わたしたちも知らずに吸いこんでいる・・・んだそうです☆

わたしはこの番組のナビをされていた宇宙飛行士の古川さんの笑顔をみていると、あんまりステキな笑顔なので、ときどき涙がでてしまいます。
きょうは、大泣きしながら、古川さんと一緒に地球の生きているものが永遠に輝き続けますように・・・と祈りました☆☆☆
宇宙や自然と、わたしたちって、ひとつなんだと想います・・・☆

先日読んだ本に書いてあったのだけれど、たとえばある植物の葉っぱにうそ発見器の電極をつけて、これから葉っぱを燃やすぞ!ってひとがこころのなかで想っただけで、葉っぱに電気が走るんだそうです。トゲのないサボテンの品種改良に成功したお話しも載っていて、その方法は、“トゲはなくていいんだよ”ってサボテンに話しかけただけ、だったのだそう☆ひとのことばを話せなくても、波動みたいなものって生き物には伝わるんだろうな・・・って想うのです☆
言葉や行動じゃなくて、目に見えなくても・・・きっとね・・・☆♥☆

BIG LOVE
YUKO