野生的に、自然に・・・☆


お料理について、ふっとこんなことを想っていました。
お料理を生業にするひとなら、味に関して感覚がないとできないと想うのです☆ 味がわかって、それまで積み重ねた経験や技術、そして生まれて持っているセンスなど、素材の味を引き出すおいしくなる方法を知っていて・・・それをどう?って差し出したらみんながおいしい!っていってくれる・・・そんな風な分野かなと想うのですが、もしかしたら絵や音楽も、それと似ているのかも・・・?って想ったのです。味がわからないひとが作ったお料理を、やっぱりどんな風に世界に広めようと頑張ってみても素直においしいっていえないし・・・(すごく辛口だったらごめんなさい)☆☆☆
気持ちのコアの部分がどうしてもぎゅぅっとつよく惹かれてしまう、動いてしまうものを探してゆけばいいのかな?って想って・・・☆流行のサイクルがとても短いのは、ふかく惹きつけられて、ずっとずっと惚れ続けられるものが、あまり存在していないのかなっていう気がふっとした・・・のです・・・☆


うまれるまえには、なんにも知らなかったから・・・だから赤ちゃんはあんなに笑っているんだろうなって想うの・・・あかちゃんみたいに、どんなことでも幸せだと想えるように強くなりたいな・・・♡♡♡