MEET THE WORLD!


ソロモン流”っていう番組を見ていました。さまざまなブランド戦略を手掛け、大躍進されている女性、柴田陽子さんというかたに密着取材を試みている回でした。プレミアムロールケーキ渋谷ヒカリエのレストランフロアのプロデュース、丸の内のホテル・レストランのイメージ作りやSOLAMACHI内のお店のプロデュースなどを手掛けられていて、それぞれどんな風にアイディアを出して現場に生かしていったのか、とか、どんな目線で企画を立てるのか、とかとても実際的で惹かれるものがありました☆
いまって価値観や考え方が毛細血管や根っこみたいに細く細かく複雑になっていて、新旧なにをどう取り入れたらいいんだろうと想うことがあるけれど、ものを生む、作り出すことにあたっては、どんな場合でもそれをもっとおもしろくするにはどうしたらいいんだろう?っていう目線と、それが現実離れしたような実現不可能なただの夢みたいなものではなくって、だからといって現実的に考えてみなさい!みたいなことでは無論なくて、実現可能なおもしろいものにぐんぐんしていきましょう!っていう、姿勢が素晴らしくすっきりとカッコイイと想ったのです。
そして、なにより大切なことは、信念を曲げないこと(でもそれをまちがえるとただ排他的な人になってしまうだけなので注意が必要だとは想います☆)、ぶれないこと。
誰かのいっていることもたしかにいえる・・・みたいにどんどんぶれていってしまったらあやふやになって元の木阿弥、だけど、データを確実に集積したうえでそれを突き抜けていけるアイディアとおもしろがれるわくわくするような気持ちでどんどん現実化して進んでいく感じ、ものすごくいいなと想う。

そういうものが世の中に増えていったら、すごく楽しい世界になると想う☆★☆
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/120527.html
http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/shibata_y/