太陽の変動説

5月21日。金環日蝕が見られるのをとても楽しみにしていた今日。目覚まし時計よりも早く目を覚まし、窓を明けると・・・快晴!!!おかげで蝕のはじまりから終わりまで、一部始終を観察させていただくことができました☆
望遠レンズを持っていないので、なんだかふとっちょなちっちゃな輪っかしか撮れなくて、かわりに小さーいたくさんの穴を通して生まれていた三日月のような光を載せますね。
わたしがいちばん気持ちにグッときたのは、金環食になった瞬間の世界の色でした。いつもとはちがうしずんだ、でも彩度の高いオレンジがかった黄色のような、陰のような綺麗なひかりの色…。あとでニュースを見たら、動物たちがすこし怯えたようにみんなで寄り添ってじぃっとしていて…なんだかわかるなぁ・・・って想ってしまいました。
神秘的でロマンティックな想いって、夜のほうが似合うかな?って想うので、宇宙に向き合っているような、宇宙にひとりで立っているような大好きな感覚をたくさん味わうことができた皆既月蝕のときのほうが気持ちがぎゅぅってなっていたような気がするけれど、今日みたいにみんなで大声を上げながら一緒に楽しむのもいいな、と想いました。

きのう、宇宙飛行士の古川聡さんが解説をされた“宇宙の渚”っていう番組をみていたとき、(わたしは星好きなのですこしだけ知っていましたが)来年、太陽が活動のピークを迎えると、過去の場合と同じであればその後70年ほど続く寒冷期に地球全体がはいる、という話題について触れていました。まずは来年、太陽の活動が活発になると地球規模の大停電が起こる可能性もなきにしもあらず。。。そして寒冷期には凍らない川が凍り、雪が降らない国に雪が降る、など今からは想像できないことがいろいろ起こるかも知れない・・・とのこと。
なんていうか、宇宙のなかに生きる自分、っていうような生きものとして目がさめる瞬間がとても好きなわたし、なので、かえって野生にかえりたき火で料理をしたり、文明に頼り切らない暮らしをしてみたいなぁ・・・なんてひそかに楽しみにしているのです☆★☆
そんなときこそ・・・みたいな風に(不謹慎だったらごめんなさい☆☆☆)。でも、太陽の活動が弱まるとオーロラも現れなくなってしまうそうです。悲しい☆ **(*v_v*)**


次の東京での金環日蝕は300年後(北海道で18年後にあるそうです)。誰かがいっていたけれど、その頃はもう誰かが月にいっていて、月のこの地点から中継します、みたいな時代になっているかも知れないな、なんて想像してワクワクしています。

関係ないけれど、本屋さんでパリの女のひとたちのファッションを紹介する雑誌を手にいれてみたのですが、童顔なわたしはただただ、憧れるばかりな模様です☆
フェフェ 2012 Spring&Summer fafa's Universe (祥伝社ムック)(こんな雑誌も見つけました。Bagがとっても可愛い!似合うかたは買ってみてください。回し者ではないですけれど・・・)

夜になると急に冷えます。
風邪などひかれませんように、あったかくおやすみください・・・☆
ではおやすみなさい・・・Zzz。
YUKO