白い色の哲学


銀座・丸の内界隈にて展覧会をふたつほど観てまいりました。松屋銀座のウォルト・ディズニー展と三菱一号館美術館の型紙スタイル展。
この型紙スタイルの展示が、衝撃を受けるほどよくて大感激。今後に影響を与えてくれそうな素晴らしい展示・・・でした。詳細ははぶきますが(スミマセン☆下のリンクからご覧下さい)、ヨーロッパで起きていた産業革命の時代にアーティスティックに日本が与えた影響は、定説だった浮世絵というよりも型紙だったかも・・・!!と目から鱗が落ちるような着眼点(というか本当にそうだったんだろうな、という説得力のある展示でした☆)で、すばらしかったです。
そこから、雨のなかてくてく歩いて銀座松屋へ。ここで行われていたディズニー展もとにかく楽しくて、テンションあげあげでございました。
とにかくユニークな作品を作ることだ、っていうウォルトの言葉が力強く、こころに残りました。絵コンテを作らず、スタッフそれぞれに面白いものを作るようにという指示を出して、でき上がった絵をつなぎ合わせて映画を作ったというお話しには驚愕☆☆☆生き生きした絵の数々は、そんなところから生まれていったのかもしれませんね。
ウォルトさんは、とぉーってもすてきなおじchammerでした☆☆☆
http://katagami.exhn.jp/
http://www.disney.co.jp/dream/walt_disney/
そういえば、スカイツリーに水族館ができるらしく、水槽が松屋に3コ出張してきてました☆笑。くらげの水槽の写真撮らせて下さい!!っていいそうになったけどガマン。水族館のほかに、なにやらスゴイと噂のプラネタリウムもできてるとなれば、いかないわけにはいかないでしょ〜。などと想いつつ、銀座を後にしました・・・**(*v_v*)**

さて、こんなものを購入しました。“Talking ひげ”☆
スイッチを押すとしぶ〜いおじsummerの声でHello There! としゃべるんです。ちょっと怖い・笑。
はしっこがくるん、としていてひげ遊びすると楽しいかも。そういえば、こないだ海外のアニメで、ひげ(正体はけむし☆)が鼻の下にくっついてくれてるときは男のなかの男!みたいにたくましくなれるけど、ウゴウゴ動いていなくなると急に弱々しくなっちゃうかわいいのを見たなぁって想いだしました。うふふ☆

全然関係ないけど、学校の教室の掲示板でフリマをやってるクラスがある、っていうお便りが載ってる雑誌を見ました。フリマに出したいものを紙に書いて、貼っておくらしい☆欲しいひとはその子に直接交渉しにいくっていうシステムなんだそうです☆なんだか学校にいくの、楽しみになりそう。なんだかいいなって想いました・・・★☆★

とてもキレイな曲です・・・☆きょうのオマケ。
“光に色はない”(アイザック・ニュートン
“物体には色がない、光が色を生む”(ヨハネス・イッテン)てな言葉をみつけました☆