PIECE OF HAPPY!

“レミーのおいしいレストラン”を観ました。ディズニー&ピクサーのアニメーションは大好きですが、これもすごくすごく大好きな1本としてわたしのこころのなかに残りました☆
レミーはねずみ☆でも飛び抜けて素晴らしい嗅覚と味覚、そして素材を合わせることで新しい味が生まれることに、なによりのしあわせを感じているねずみ君です。彼を料理に導くのは、人間のお家で盗み見ていた料理人グストーのTV番組。しかしレミーが憧れていたそのシェフは、辛口過ぎる批評家のコメントにショックを受けてなくなってしまいます。
し☆か☆ーし☆★☆最終的に、レミーはその批評家のこころをお料理でひらいてやわらかく、そして最高にHAPPYに変えてしまいます。もちろん、彼を理解して力を貸してくれたすべてのひとたちをも。
お料理についてグストーが言ったすてきな台詞がたくさん出てきました。“料理とは舌で楽しむ音楽、鼻で楽しむ色彩。臆病者にいい料理は作れない…他人に限界を決めさせてはいけません。独創的に、失敗を恐れず、何にでも挑みなさい。” そしてそれが、目に見えるようにアニメーションという形であらわされていたことに、すごくすごく興味深く吸い寄せられるように画面に食いいってしまう☆
観おわって、世界が変わって見える映画っていくつもあるけれど、これもそのひとつになりました。
本当にしあわせな毎日は、しあわせなこころが作るのです。
きっとね☆
食べること、太陽をいっぱい浴びること、風を感じること、しあわせな気分で眠ること・・・音楽を感じること、笑い合うこと、ときどき泣く涙の奥に深いしあわせを見つけることができること。すべての瞬間が、しあわせなこころなら全部がしあわせに感じられる。そんなことを想い出させてくれたり、教えてくれる可愛くて幸せな作品です☆

おやすみなさい・・・☆(*v_v*)zzZ ゆうこ。

こころに種をまいて、水をかけてあげて、太陽のひかりをいっぱい浴びさせてあげて、
しあわせの花をいっぱい咲かせよう☆★☆