月と太陽の伝説

いま、こんな本を読んでいます。パウロ・コエーリョの“ブリーダ”という本です。パウロ・コエーリョの“アルケミスト”は愛読書なのですが、この本は読んだことがなく、そして読み始めるとすこし想っていたのとはちがう感触の本でした。まだ全部は読んでいないけど・・・谷川俊太郎さんが以前おっしゃっていた、“僕は宇宙のなかでひとりで立つ自分と、この社会のなかで生きている自分、両方をいつも意識しているような気がする”っていう言葉をふっと想いだします。現実が自分の容量を超えそうになるとたちまちみえなくなりかける、宇宙のなかに本当はいる自分・・・っていう大好きなあの感覚☆そして本当はつきつけられているのかもしれない、マーマレードの味のする(わたしにとって・・・)もうひとつの“真実”。
パウロ・コエーリョの本は意味で書かれていて、わからないひとにはまるでわからないのかもしれないけれど、翻訳機のようなものが組みこまれているひとにはそのままわかる本のような気がします。本ははじめだけ読んでも、途中ではなれてまた戻ってきても、とばしても結末だけを読んでもいい自由なもの、って作家のどなたかがおっしゃっているのを読んだことがあるのですが、結末が気になるけれど、この本は流れのまま一行も逸れずに読み進んでみようと想います☆☆☆
同時に“星の巡礼”っていう本も購入したのですが、偶然この本とつながっているみたいなので、次に読んでみようと想っています。

最初のほうにでてくる一文…“奇跡が説明を必要とせず、信じる人にのみ起こるのと同じことだ”、がなぜかとっても胸に響くのです・・・☆ブリーダ




さて、写真は昨夜の月と木星&金星の天体showと、お仕事の時間の隙間を縫って出逢った(@Shinagawa)、金色のラメのトップス(の拡大図)☆
最近お月さまを全然みかけないなぁと想っていたら、いつも夜空を見上げる時刻が、とっくに月が西の地平線にしずんでしまった後だった模様です☆

きょうは月にちなんで、月が誕生した45億年まえから現在までを一瞬にまとめた映像をここにペタリ・・・☆
おやすみなさい・・・(*v_v*)zzZ