眠る月


春の宵にこんばんわ☆
最近いつも、季語の本がカバンに入っています・・・。ということで、本日電車のなかでできた3句をこちらに載せてみます☆★☆


春の夢 つつつうらうら pinkいろ
輪郭の 消えた東京 春霞む
サクラ気分 pink pinkie pinkist!

お粗末さまでござりました・・・☆ :)

俳句って本来は、きっと季節や自然を愛でる、感じる・・・ためにうまれたものなんだと想うのです。でも、都会っ子としては春の季語、ネコヤナギの芽を季節に先駆けて発見するなんてかえって不自然!っていうか、都会でも探せばどこかに生えているのかも知れないけれど、植物マニアのようになってしまうのもどこか違う(ような気がする)。ムムム☆というわけで、たとえば“アイスクリーム”が季語なら、サーティーワンとか、ハーゲンダッツとか、身近なkeywordをもっと季語に取り入れてもいいじゃん☆って実は内心想っていたのです…。だって、アイスクリームっていうよりキャラメルリボンとかベリーベリーストロベリー(これは季語にしては長いけど☆)っていうほうが、ダンゼンわたしたちにはリアルに響く。
しかし、時代が変わったとき流動的に変わってしまうものは季語として成立しにくい…ということを何となく最近学び(たとえば“パリ祭”なんていう記念日的なモノは季語に認定されて最近仲間入りしたらしいdesu♪・・・)、結構奥が深いのだわぁと感嘆することしきり。。。ふぅむ。

家に帰ってきて、きょうはアクセサリーづくりに挑戦!先日、貴和製作所@Harajuku Laforetでこうてきた(何故に関西弁!?)赤いtopとチェーン、そして金色のwire。お店の方に詳細に教えていただいたとおり、wireをねじり、曲げ・・・こんなネックレスが出来まちた☆小さな部品を使わずにwireを使って部品をつくる方法なんてあるんですね。全然しらなかった☆他にもいろんなことに使えそうなワザなのであーる!!!(^∀^)/


きょうのオマケ・・・capsuleが、というより中田ヤスタカ氏が好きなのです。わたしもヴォコーダーつきのシンセで音楽つくってみたい・・・ハマっちゃったら他のこと一切しなくなりそうでこわいけれど☆★☆中田ヤスタカ氏の、真剣に遊ぶみたいに音楽つくってる姿勢にすごくぐぐっとくるものがあって・・・だからこんなにファンなんだろうなって想うのです☆☆☆
でわ、ぐんない (*v_v*)zzZ---☆