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映画を観たあと、電車に乗るのがイヤ・・・このままどこでもドアで帰りたい!!!と想うことがあります。きょう(わーもうきのうになっちゃった☆)観たのはそんな映画でした。観た作品は“戦火の馬”。スピルバーグ監督の映画が大好きなわたし(信用している、とか信じてるに近いかもしれません☆)。今回もまた映画館へと向かうのです☆★☆
まだまだ絶賛公開中☆なので詳しいことは書きませんけれども、ちょこっと抽象的かも知れないのですが、わたしのなかで絵のように浮かんでいる感想のイメージは、命のようなレベルで大切なちっちゃな点を、細いけどつよい切れない線で結んでくれた映画・・・だったような気がします☆紙のマスクをしていたのですが泣きすぎてずぶずぶ濡れになってしまっていたかも・・・☆
すごくすごくいい映画でした。
“こころがある”ひとが場面場面でたくさんでてきて・・・みんなやさしいひとでした。

何のために、やさしいひとたちが巻き込まれて殺し合わなければならないんだろう・・・?生きて帰れても、一生残る傷をこころに負う戦争って、何のためにするの?とおもいながら・・・
馬の“ジョーイ”は、なかにひとが入っているみたいな、とっても不思議な演技をする馬なのでした。

わたしも、ちゃんと家に帰らなきゃ☆★☆って想いながらプチ決意のように家に帰るのでした・・・☆
自分の身を守るのは、自分のためだけじゃなくて、自分を大切に・・・大切にしてくれてるひとのためでもあるんだと想います。
http://disney-studio.jp/movies/warhorse/



KISS&HUG!
YUKO