perfume genius


こんな言葉をみつけ、ここに記すことにしました。
“秀才は努力するが、天才は努力しなくてもできるというのは全くの間違い。天才は超人的な努力をする人で、秀才は中途半端な努力しかしない人である。そして、天才の超人的な努力を支えるのが、根拠のない自信に他ならない”。
“利他を測ることは、自分の知性、感性を磨くことにもなる。知性とは、つまりは利他を突きつめた一つの境地である。自分のことばかり考えているやつは、結局こじんまりとしてしまう。学問でも芸術でも、本当にすばらしいものは利他を貫いている。そこに世界があるからだ”。
前の一文はイチロー選手について書かれた文章でした。なんとなく想うのですけれど、天才はどう努力すればいいかを知っているひと、どこへいきたいのかがはっきり見えているひと、そしていま自分がどのくらい到達していて、あとどのくらいの距離があるのかがわかるひとのような気がします・・・☆
そしてそれをものすごくやりたいひとだということ。

自分というものはフィルターであるので、持っている感覚や手についた癖という面で目に見えるものとしての痕跡は残るけれど、“本当にいいもの”は“自分が消えているもの”で、それは太古から変わらない圧倒的に太くて揺るがないアートの神様に繋がれる流れのなかにあるものなのだろうと想う。なので、フィルターは素直に透明だったり綺麗な色をしていて、その流れを太く通せるものにしてゆけたらいいなと想う・・・☆

こどものときはみんなそうだったような気がするのですけど・・・☆


sweet dreams・・・☆
(*v_v*)zzZ---☆☆☆