Louison passion


ゆる〜く進めるはずだった大掃除もいつのまにか全部終わり(!!)あとは新年を迎えるだけ♪なので、年末に観た映画のことを。
どうしても観たかった映画が“タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密”。スピルバーグ監督がどうしても撮りたかった映画、というのを耳にしていて、アニメーションのopにAMBLINのクレジットが出ていることの不思議さを味わいながらあっという間にendingを迎えていました。
いままでの立体アニメと違うところは、きっと実物??の俳優さんの演技や顔をアニメと組み合わせて、動きはもちろんのこと、“目が生きている”!ため、つくりものの世界のはずなのに現実界との境界線がわからなくなっちゃいそうなところ☆でもそんな風に最新のテクニックがふんだんにつかわれているけれど、それを上回る面白さで惹きこまれるのがスピルバーグの作品☆★☆Tin Tinの世界を壊さずに、ただ本物っぽく動いているとかじゃなくて、キャラクターに命が吹きこまれているって感じ。彼にとって技術はおもちゃなのだろうと想うのです・・・☆

個人的な考えかな、と想うのですが・・・☆ひとが綺麗だな・・・とか好きだなって感じるものって根っこはきっとみんな同じもので、それは太古から変わっていなくて。それがその時代や文化みたいな環境や成長の過程で出逢っていくものにふれることで、枝分かれするみたいに細分化されていくんじゃないかなって想っているのです。でも、どんな分野にいくにしても、その根幹を忘れないものが魅力的なもの、のような気がしています・・・**(*v_v*)**
かえりみちで、ちっちゃい男の子がふたりで、おおきくなったらあんなふう(登場してた海賊)になれるかな・・・?いやあれは空想の人物だから!とか、スパロウ(もちろんジャックスパロウ船長!)とどっちがカッコイイかなとかいいあっていたのがめちゃくちゃかわいいかったです☆
映画を観て大切なことをたくさん想い出しました。趣味の合いそうなかたはぜひおすすめです。

さて、いつもよくいく映画館では3Dめがねを貸してもらえるので、購入するっていうシステムにちょっぴりビックリしながらも、軽いし次回も使えるし、このロゴがカッコイイ!ということで、1枚激写☆★☆


コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ次に読む本、どんなのにしようかなぁと考えていましたが、こんな本に出逢いました。まだ読んでいないのだけれど、あるがままの自分と向き合う…ような内容みたいなので・・・読んでみようかなと想っています☆結構しっかりしあわせなので、読まなくてもいいかも?なのですが、読めばいろんなことを感覚的に確認できて、ちょっと安心するのです・・・。う〜ん・・・、たのしみ☆

それでは、皆様、よいお年を☆
ゆうこ

いつも読んでくださってありがとう☆★☆