Embracement

毎週火曜(時々おやすみになることもありつつ)の夜は大好きな“COSMIC FRONT”の放送日☆きょうの主役は、70年代NASAから土星に向かって打ち上げられた、ボイジャーでした。ちっちゃいころ、このボイジャーに搭載されている金色の円盤に、いつか太陽系の外で文明を持つ星にひろわれたとき、地球の位置などの情報を解析できるデータが刻まれているのを見たことがありましたが、そのなかにおさめられているレコードに・・・地球人が暮らしている様子や地球の自然がうつされた写真、たくさんの国の声で語りかけている挨拶の言葉などが込められているのを初めて知りました☆これを当時製作した科学者のかたは、地球はいつか太陽の寿命とともにふくらんでゆく太陽にのみこまれて消滅する運命にあるけれど、ボイジャーはそれを超えて宇宙を飛び続ける・・・地球文明の記念碑なのです、っておっしゃっていておもわず涙が・・・☆
ボイジャーはいま、太陽系と外側の星間空間の間にあるバリアを通過中で、太陽系を出るとき最後に、太陽系にむかって写真を撮ったのだけれど、そこに写っている地球はほんのちいさな星で・・・そこでわたしたちはぎっしり生きているのだと想うと、いとおしくて涙がまたポロポロ零れるのです☆(*v_v*)。。。
番組を見て外にでると、空気はつめたくて空はまっくろで、でもここは大気の層につつまれてはいるけれど、間違いなくこの地上のこの場所はそのまま宇宙空間なんだなぁ・・・とひさしぶりに大好きな感覚を想いだして、上をみあげて大きく息を吸って、あたまのうえにひろがっている無限の宇宙に想いを馳せてみるのでした☆
物事をみる目、ってミクロになったりマクロになったり、そのときに自分をとりまく時間の長さの単位によって本当に変わるけれど、こういう宇宙番組が大好きなのは、覆われている大きな、ちいさな枷が全部ばきばきこわれて一瞬で消えていくからだと想います。
次回は、アルマ天文台がついに動きだしたお話し☆です。この名前を聴くと、わたしはALMAっていうステキな歌を想いだします・・・(@ACIDMAN)☆

宇宙を詳細にとらえた星たちの画像は、どんなアーティストが創ったものよりも美しくて、汚れてしまっている空気や夜でも煌煌と光るネオンなどの影響でほとんど地上からは見えなくなっている美しい空が、本当につくりものでもなんでもなく存在しているのだと想うと、本当は気にしなくていいことがいっぱいあふれている地球上の気にしなくていいことたちが、本当に気にしなくていいことだってすぅーっと気づいたりするのです・・・☆ステキ。
おまけにぺたん。
世界ってきっと本当はすごく綺麗なのdesu♪・・・☆
http://heritage.stsci.edu/gallery/gallery.html
本当のことをいろいろいっぱい知っていると、いっつでも元気に過ごせるような気がしませんか・・・?

いつもありがとう(*v*)vvvvv
明日も皆様に素敵なことが起こりますよぅに☆☆☆
with a lots of loveeees
yuko