やさしい海、砂の上の虹

冬の空の中くらいのところを、風がびゅうびゅう吹いている気持ちのいい夜です。

お気に入りの番組“地球伝説”。ゆっくりと泳いでゆくマンタと、マンタが大好きでその生態をアフリカの海で調べ続けている女性海洋生物学者のかたのお話しでした。アフリカやモルディブの地形そのものも、海の波もゆっくりと大きく流れるような場所で、時間や太陽の光の大きさ、水のすきとおった感じ、すべてに画面をとおして癒されるわたし…。ゆっくりと泳ぐマンタ、イルカはしっぽにいつでも泡がうまれるくらいすばしっこくて、ひとも海のなかにいるときらきらするな…とわたしが想うのは、魚座のせいかもしれません(うーん、ちがうかも☆★☆ふふふ)。
いろんなことに神経質になって、いろんな規制を自分にもまわりのひとたちにもしてしまうのは窮屈になっちゃうけれど、たとえばアフリカの海辺で中国のひとたちがサメのひれを密猟して高値で取引していたりしているのを知らずに、高級料理として楽しんでしまう現代人の姿っていうのも罪だなぁと想ってしまう・・・☆あまり贅沢などせず、かといって質素になりすぎることもなく、自分も充分愉しんで生きていけたらいいな…って想います。

目標をひとつひとつ手にした先に、夢というものはあるのだと哲学のように想うこんな夜。
たとえふわふわしているわたしといえど、忘れると時間の海に溺れてしまうのでしょう☆

あたたかいものを生み出すひとが好きです。

ゆうこ。