スウィート・ウインター・デイズ

“ボクらの時代”っていう番組を見ていました(録画してあったやつ☆)。先日朝、出掛けるときにやっていて面白そうだったので録画しておいてもらったものです。いろんなジャンルの、でもたぶん共通点のある分野の3人の対談番組。この日は谷川俊太郎さんと、箭内道彦さんと宮藤官九郎さんです。
3人のいるものづくりの環境によってお話の内容のベクトルがきっと変わる、のがおもしろいのです☆☆☆ここに、たとえば斉藤和義さんが加わっていたら、また別の方向にお話がすすんでいったんだろうなぁ・・・とか想ったりしながら聴くわたし。
興味深かったのは、谷川さんが、おかあさんにたっっぷり愛されたから、自分は生きていていいんだっていうのを叩きこまれた、だからその後なにがあっても立ち直れる、っていうお話☆そういうひとは、きっとなにがあったときもまわりのひとに大切にされるし、自分でも自分を大事にして生きられるんだろうと想います…☆
そしてクドカンの、ドラマを書いていたときお子サマが、クドカンが考えてたのと同じラストの予想をしたので変えなきゃ☆って想ったけど、箭内さんが子どもと同じようにクリエイションできたのはすごいこと、自分たちはいろいろひねってしまうし、なにかと概念に沿わせたりしてしまう☆★☆っておっしゃったのがこれもまた印象深かったのです***(*v_v*)***
そして・・・自分というものをできるだけなくす、というより自分の容量を大きくすると他人がはいれるスペースがひろがる・・・っていうのは目からうろこがおちるような気がしました。ボクらの時代 芸とロック  ?悩みながら前に進む


お部屋のプチリニューアルをしてるんるんしている今日☆お家にいる時間が充実していてこその、お外時間だなってじんじん想うよく晴れたステキな水曜日のおひるなのです。
(おphotoは、シャンパンいりのオレンジマーマレード★最近のお気にいりジャムなのです・・・&最近お気に入りのシャワージェル。シナモンバンズの香り!お菓子になったような気分・・・☆)

そしてオマケに、いまお気に入りの音楽Russian Redを・・・
and 夜の長い季節に似合う、大好きな“Late Night Tales”のシリーズにMGMTのものがでたのでぺたんしてみます☆
http://latenighttales.co.uk/product.php/159/mgmt-late-night-tales/28c9abcbc8846e57e21c9f643ae6bfa2