はいけい ぼくのキュートナ。

いままでわたしが生きてきた中で、いっちばん大好きでワクワクして、こころを掴まれて放してはくれない絵描きさんが、荒井良二さんです。描いては消え、描いては消えていく絵たちがどこで画面に定着するのか・・・それは荒井さんにしかわからない、っていう感じ☆ライヴペインティングを見た友人も、コーフンして同じことを口走ってました。荒井さんの作品は想像力と創造力のかたまりです☆ほんとうに不思議な魅力に満ち溢れている絵たち・・・。
ここ数日で、荒井さんの絵本を何冊か買いました。そのなかで、いちばん気に入ったのはこの“ぼくのキュートナ”。“はいけい、ぼくのキュートナではじまる15通の手紙”とはカバーに書いてあるおコトバ。

はいけい ぼくのキュートナ
ぼくもけらいにしてほしいなぁっていったら
そうだよ ずっとまえからけらいだよって
いわれたよね。ぼくはうれしいけど
ちょっとこわい。うれしいときもかなしいときも
ぼくのうでやおしりをたたいたりけったりするから
ちょっとやめてほしい。
でもけらいでいいよ。 またね。


とか書いてあるかと想えば、


ねむれないときは灯台になって
笑顔をおくるよって、きみ。
じゃあ、きみがねむれないときは、
ぼくがなるんだね。


とか書いてあってきゅぅんとします(*v_v*)。ぼくのキュートナ


それでは、おやすみなさい・・・☆☆★
sweet dreams. . .
from yuko