まんまるの向こう側

今夜の満月は特別。なにせ中秋の名月ですからね☆しかし、何と今年はお菓子の用意がない・・・!!!うーんちょっぴりしくじりました☆ここ何年かは、中国式に月餅をかじりながらお月さまを愛でていましたが(本場では、おっきなホール状のケーキのみたいな、まんなかにたまごの黄身がはいっているものを切り分けて食べるそうです。しかも月餅って、今頃のお月見の時期にしか売っていないそう・・・☆だから“月餅”っていうんですね)今年はお団子もいいなぁ・・・。明日は十六夜になってしまうけれど、なんだかとってもくやしいので、ぜひ食べたいと想います(ってなんの話???笑)。

わたしは、聴こえる音階に色がついていて、ドは赤、レは黄色、ミは緑色・・・っていう感じに聴こえるのですが、こんな風に青白く、紫がかった空にひかる月をみたときにいつも聴こえてくるピアノの単音みたいな音が、じつはピアノではなくて音叉(ギターのチューニングをするための道具☆)の音だ!ってふと想いあたったのでした。つまり、音階でいえばラです(紫はラの音なのです☆)。こういう感覚を、色聴っていうのだそうです☆きょうの月はそんなぽーん、っていう音があたまのなかで鳴るけれど、たとえば靄がかかってぼーっとしてる月がでているとブー…っていうオルガンみたいなやわらかい音が空から世界じゅうに響くし、東のぽっかりと出たてのピンク色の月は、なぜかぽくっていう音がしたりします。ほんやりととろけかかったオレンジのトローチみたいな味がしたり、細い月はきーんという音がしていつまでもとろけないキャンディみたいなとんがった舌触りだったり・・・。いろいろといそがしい月。月をみるのって楽しい☆うむ。こんな風に電線にはさまっていると音符みたいでよけいにかわいい☆☆☆☆☆

では皆様、素敵な夜を・・・(*v_v*)-☆-☆